2023神戸遠征12(神戸、明石、姫路のマンホール)

いつもは旅行記で行く先々で見つけたマンホールをアップしていますが、神戸って色々なマンホールや消火栓の蓋があるので1つの記事でまとめてみます。

今回は神戸市、明石市、姫路市のマンホールを撮ることが出来ましたが、兵庫県って長方形のデザイン消火栓蓋が多い印象でした。

神戸市の消火栓蓋ですが、同じデザインだけど右側の蓋は左右上角にローマ数字が入っていて左側は何も入っていない違いです。この数字には何の意味があるんでしょうね?数字の入っていない蓋の方が古い感じです。それととても賑やかなデザインですね。

丸型のマンホールも微妙にデザインが違っている物がありました。

 

元町ではルミナリエのマンホールを発見しました。イルカやパンダのデザインの蓋は中華街の入口にありました。神戸市は2016年から市民から各区のデザインを募集していて最優秀賞に選ばれたデザインの蓋を設置しているそうです。これもその1つで2017年度小学生の部、最優秀賞作品です。他にも各区に色々なマンホールがあるので今度1人で来た時に探してみたいです。

 

左、測量基準点の蓋なんて初めて見ました。この蓋を開けると金属製の基準点鋲が入ってると思います。右はマンホールではないけど円形ということで。路面に設置された表示板。

 

神戸市のマンホールカードは2種類発行されていますが、こちらは神戸空港でもらえます。もう1種類は処理場を見学しないともらえないのでハードルが高いです 😕 この蓋は三宮に設置されているのに探し忘れてしまいました 😥

マンホールとは関係ないけど新神戸から異人館街に行く途中こんな物を見つけました。

神戸は観光地だからこういう所にもお金をかけているのでしょうか?こういう物を見つけるのもまた楽しいです。


姫路市も消火栓蓋がありました。左上下、今回撮った物、右、2019年にYANCOさんが撮った物。蓋の形状が少し違います。

 

市の花、サギソウのマンホール。色違いです。右端は2019年YANCOさんが撮った物

 

姫路市のマンホールカード。駅の観光案内所で配布しています。2015年「平成の大修理」が終わったことを記念して製作したそうです。

そのデザイン蓋がこちら。写真ではあまり差が無いように見えるかもしれませんが左下のは微妙に空が水色がかってます。仕切弁蓋はサギソウのデザインだと思います。


明石市もマンホールたくさんあるんですよね。今回撮ったのはこの3枚ですが

 

魚の棚商店街にはこの魚シリーズの蓋があります。さかなクンの描いたイラストでまだ何種類もあるみたい。今回は探さなかったけど1人で来た時に残りの蓋を探してみたいです。

別記事に書きましたが明石市のマンホールカードと子午線関係の標示撮りにまた来なきゃ。

来年5月大阪に行くかもしれないし、まだ3年先だけど2027ワールドマスターズゲームズで競歩の会場が六甲アイランドなので、その時になるかもしれません。

おわり

2023神戸遠征12(神戸、明石、姫路のマンホール)” に対して2件のコメントがあります。

  1. wakasa より:

    マラソンの後に観光をされて、それだけでなく、これだけのマンホールの写真を撮られて凄いです
    神戸市のデザインは豊富なんですね。ルミナリエがあったり小中学生から募集したりして素晴らしいアイディアです。
    明石市は魚の街だけに凄く楽しいです。たかがマンホールされどマンホールだと思いました(*^_^*)

    1. NAOJI より:

      市民からデザイン募集というのは面白いですよね。
      普通は無機質な地模様に自治体のマークだけなのに、こういうのがあるとマニアだと探すためにそこに行って経済効果もあるのかもしれないですね。

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