江別市のセラミックアートセンターに行ってみた
江別市の版画家手島圭三郎さんの絵本原画展が開催されたので行ってみました。
会場の「江別市セラミックアートセンター」は野幌総合運動公園内にあり、よく近くを通り施設名は知っているけどんな施設なのか全く知りませんでした。外観は前の記事に書いたビート資料館と外壁や屋根の色が似ている印象でした。入館してから知りましたが中央の塔屋は展望台になっています。炭鉄港関連の資料展示もしているようで入口にはバス停のような看板がありました。今回は立ち寄りませんでしたが有料の展示室に江別市の主要産業の1つ煉瓦関係の資料が展示されているようです。
ロビーには季節柄鯉のぼりが飾られていました。また2019年ラグビーW杯の時に野幌総合運動公園がワラビーズ(オーストラリア代表)の合宿地になったので、その時の記念の品や写真が見られるようになっていました。 原画展は2階の展示室で開催されていました。撮影OKでしたので何枚かアップロードします。
原版も数枚展示されていました。

絵本やポストカードの販売もしていて、YANCOさんは気に入った1冊を購入していました。
展望室からは360度見渡せました。建物裏側の方角は野幌原始林と札幌の山並みが見渡せます。ここから見ると本当に原始林であることを感じられます。手島さんの作品もこの原始林に暮らす野生動物を題材にしたものが多いです。

近隣でもまだまだ知らないスポットがあるものですね。手島さんの展示があったらまた訪れたいと思います。


版画で、こんなにきめ細かい模様が出せるとは凄いです
北海道は雪が降ったり夏日になったり気候が荒れています。ご自愛ください(*^_^*)
版画が動物の毛並みを表現するのにマッチしているように思います。
絵本の世界的な賞を受賞しているので全国の図書館にあるんですよ。
もし良かったらお孫さんが来た時に借りてみるのも良いかもしれません。
今の傾向として天候が突然荒れたりしますよね。今日は昼頃から嵐になったり晴れたり変な天気です。
手島圭三郎の版画は木版だったと思うので、日本人には馴染みやすいような気がします。それにしても精緻な作品が多いですね。迫力あるシマフクロウの本物に会いたいです。
私も本物のシマフクロウ、動物園でしか見たことがないです。
野生のシマフクロウは道東にいるんですよね?鳴き声ぐらいは聞いたかもしれないけど見たことがまだありません。
オジロワシなら何度か見たことがあるのですが。