2026年8月道北マンホール探しの旅1
今年の夏休みは安定した天候が続きました。
マンホール探しも天候に左右されるので、このチャンスに急遽、ガンダムのマンホールカードを配布している道北方面へ行って来ました。
稚内周辺のホテルを探してみましたが、お盆休みなので空室は殆ど無くあっても高い(そもそも普段から宿が取りにくい土地なんです)稚内で一番良いサフィールホテルには空室があったけど手が出ない価格だったので30年ぐらい前のライダー時代に使っていたキャンプ用品を引っ張り出してキャンプすることにしました。
しかし自分のシュラフがオールシーズンの物なので暑くて眠れないのではないかと思っていたら、YANCOさんが通り道に寄れる留萌の道の駅に隣接してモンベルが出来たと言うので、そこで以前から防災用品に買っておきたかった一番薄手のダウンシュラフを購入することにしました。
去年の秋に留萌に行った時はまだ建設中で何が出来るのかなと思っていた所でした。

モンベルの他、観光案内所や地産品の販売をしています。
目的の品は価格と最も小さいサイズのこちらを購入。今のシュラフってダウンでも洗濯出来て、洗濯用と保管用の専用バッグ付きなんですね。足元にもファスナーが付いていて暑かったら脚も出せるし良い買い物でした。
快晴のオロロンラインからは天売・焼尻が見えました。北海道の離島で唯一未上陸の島です。行ってみたいけどなかなか。

立ち寄る自治体は幌延町、豊富町、稚内市、天塩町でした。検討の上、幌延町→豊富町→稚内市→天塩町の順で近くにマンホールカードの配布場所になっている温泉がある天塩町の鏡沼キャンプ場に泊まることにしました。
幌延町に12時過ぎに着きましたがカード配布場所が12時~13時まで昼休みなのでポケふたのあるトナカイ観光牧場に行って昼ご飯を食べることにしました。
建物の写真は撮り忘れました。玄関前にポケふたとマンホールカードデザインの蓋があります。
トナカイさんは暑さに弱いので夏の日中は写真の右手に見える小屋に避難しているそうで見学出来ないとのこと、残念でした。

ちなみに旅行中の道北地方は30度前後まで気温が上がり最低気温も下がらず猛暑でしたので、トナカイさんにとっては40度前後に匹敵する危険な暑さだったと思います(;’∀’)
ランチは合鴨を使った定食類が売り切れで鴨せいろにしました。麺はありがちな小麦粉の多い普通の蕎麦ですが、この観光牧場は合鴨の生産もしているそうで肉が多くつゆは美味しかったです。

食後、観光牧場の隣にこのタワーが見えたので行ってみました。

つづく

