夏井先生の本

以前、湿潤療法のことを書いたことがありましたが、その夏井先生「炭水化物が人類を滅ぼす」って、まあ刺激的なタイトル(笑)の本を書いたので買ってみました。

以前に読んだ「傷はぜったい消毒するな」もそうなのですが、この先生の本って内容の是非は別にして読み物として非常に面白いんです。

「傷はぜったい消毒するな」の最初の行

普段何気なくしていることや、皆がしているので特に気にせずやっていることの中には、よく考えてみるとなぜそれをしているのかわからないものが結構ある

大雑把に言うと、どちらの本もそういうことを中心に書いているんだけど、この先生の考察とか例えが読み物として、とても面白いんですね。この何気なくしていることの中に医学界の問題も多くあるようです。

例えば今、当たり前に行われている傷は消毒して乾かすという当たり前の治療がどうして行われるようになったのか、先生の考察を混じえた傷の手当の歴史が挙げられてます。現代から見たらとんでもない治療だったりするのですが、今の時代のこの治療も未来の人間から見たらとんでもない治療になるのかもしれないとのことです(笑)

もう1冊の「炭水化物が人類を滅ぼす」の方は自分の実体験から始まって、おかしな糖尿病治療のこと、人類の食事、農耕、労働の歴史など独自の考察が入って多分糖質制限に興味の無い人でも面白いのではないかと思います。

私の2011年の神戸マラソンの時のケガの痕です。この時に湿潤療法を知っていれば、こんな痕は残らなかったかもしれない。消毒して乾かした結果がこれです(泣)

2013-11-30 16.30.06

今朝は路面が凍結していたので9時頃、体育館に行ったら何とイベントで使えない~。この凍結した路面ではストレスで練習が出来ないと、がっかりして戻ったのですが、気温が少し上がって来ていて朝より凍結路面が減っていたので堤防上の練習コースに行ってみたらタイヤの跡分、舗装が出ていたので8キロちょうど60分で歩けました。今日もフォームで気をつける点を意識しました。冬の間にストロールでフォームを固めて雪が無くなったらスピード練習を入れて行きたいです。

今月はランとウォークを合せて辛うじて月間100キロを超えました。ケガからの復活後では一番少ないと思います。来月は血液検査にも行ってこなきゃ。ドクターがTPやALPの値がなかなか上がって来ないのは、食べる以上に消費しているからかもしれないからオフシーズンの状態も見たいと言っていたので。オフシーズンでも改善しないのなら、歯にアマルガムが入っているのが原因なのかもしれないなと思っています。

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