リーグワン2025-2026プレーオフ決勝観戦旅行1

6月7日、国立競技場で開催されたリーグワンのプレーオフ決勝戦を観戦して来ました。

旅行中の東京は涼しく朝は肌寒いぐらいの気温で良かったです。

到着日は快晴の爽やかな天気でした。ホテルにチェックイン後、恵比寿ガーデンプレイスへ。

後から知ったので通らなかったけど恵比寿駅からスカイウォークがありガーデンプレイス前の横断歩道に出るのでした。

でもそのおかげで、こんな写真が撮れました。街灯のデザインがビールの街らしいですね。点灯しているところを見たかったです。

恵比寿ガーデンプレイスを訪れたのはエビスビール記念館からリニューアルされたYEBISU BREWERY TOKYOの見学ツアーに参加のためでした。

ここはサッポロファクトリー同様ビール工場の跡地で、お天気のせいか屋外でくつろぐ人も多く、人気のスポットのようです。半円形の屋根がファクトリーのアトリウムと似ていますね。

BLUE NOTE PLACEは旅行前にチェックしていましたが好きなジャンルのライブがあれば行ってみたかったです。

左写真のスロープを下り左に曲がるとYEBISU BREWERY TOKYOがあります。

向かって左には「東洋のビール王」と呼ばれた馬越恭平の銅像があります。

見学ツアーでも説明されたように思いますが、案内板の文章をそのまま載せておきます。

備中国(現岡山県)に生まれる。三井物産在籍中の1892年、創業5年目にして経営危機に陥っていた日本麦酒醸造会社(サッポロビール恵比寿工場の前身)の社長に就任、わずかな期間で再建に成功した。この後実に41年間にわたって社長をつとめ、その間1906年に札幌麦酒(株)、大阪麦酒(株)との3社合併による大日本麦酒(株)を起こし、日本のビール生産量の7割強を占める巨大会社へと発展させたり、日本にはじめてビヤホールを作るなど数々の業績を残し、「東洋のビール王」と呼ばれた。

黎明期のビールはとても高価(大瓶1本6000円ぐらいと聞いたような?)で日本では馴染みが無いせいかあまり売れなかったのではないかと思います。

エントランスホールに入ると正面にビールの醸造タンクが見えます。「エビス∞(Infinity)」という限定ビールを醸造しています。330mlが1200円する高価なビールですが見学ツアーに参加すると飲むことが出来ます。

ホールから玄関側を撮りました。グッズの売店があり22000円もする藍染のTシャツが目を引きました。本当の藍染だから高価なんでしょうね?

 

ビールタンクの左側にはビールの製造工程のイラストや麦芽やホップが展示されていて見学ツアーの最後に匂いを嗅いでみたりしました。

見学ツアー参加者の待機場所にはビール工場の歴史を物語る写真が展示されていました。

ツアー料金は2000円で約45分です。撮影可ですが動画はNGです。ガイドさんの話を聞いていたせいか最初の方しか写真を撮っていなくて、あまり覚えていません(^^;

右の手回しオルゴールはエビスのあの曲が流れます。

お待ちかねの試飲タイム。エントランスホールの右手がタップルームになっているのですが、ツアー参加者用の仕切られた専用席があり、そこで飲めます。ビール2杯とナッツのおつまみ付。1杯目が∞で2杯目はフォギーエールというビール。恐らくタップルームのメニューにある試飲2杯セット1300円と同じと思われます。ツアー料金2000円でこれなら十分満足です。

infinityは恵比寿工場で使用されていたヱビス酵母を再選抜しこの時代に復活させたビールだそうです。味オンチか、違いはよくわからなかったですが(笑)ここまで来た甲斐があったというものです。


帰りにガーデンプレイス内のYEBISU BAR STANDでいろんなエビスを楽しみました。そのせいか料理の写真はピザしか撮っていなかった(笑)時期的にお店に売っていない琥珀エビスもありました。

エビス三昧の初日でした。次の機会にはBLUE NOTE PLACEに行ってみたいと思います。

つづく

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