シンク・オア・スイム

http://sinkorswim.jp/

今日はロング練の予定だったのですが朝は雨だったので、前日映画紹介番組で見て面白そうだったこの映画を見て来ました。

午後から治療院に行く予定が入っていたので朝イチ8時50分の回にして8時半頃札幌駅についたんですがステラプレイスの開店時間前の影響もあるのかエレベーター待ちの列がすごくて係員の人が整理してる状態で焦りました。本編が始まる前に何とか入場出来ましたけど危なかった(^_^;)

家族の問題やうつ病など人生の悩みを抱えた冴えない中年男性が交通事故で選手生命を絶たれた女子鬼コーチにしごかれ男子シンクロナイズド・スイミングの世界選手権に出場するというストーリーです。

5年前に見た「人生はマラソンだ」に似た内容でした。ヨーロッパの人ってこういう映画が好きなんでしょうか?(この映画はフランス、人生はマラソンだはオランダ)

実際にはスウェーデンのチームをモデルにしたそうです。

情報源: 40歳以上の男性限定! スウェーデンのアーティスティックスイミングチーム 写真22枚 国際ニュース:AFPBB News

現実離れしてる面はありますけど、面白かったです。

それと予告編を見ればわかりますがサウンドトラックが80年代のポップスやロックでそれも良かったですよ。

 

映画の後、最近教えてもらったんですが、一昨年急に閉店してしまった私のお気に入りのスープカレー店、Savoyが札幌駅北口の方で復活したと聞いて行って来ました♪

 

以前の店の時から無くなったメニューもありますが、殆ど同じです。変わったのは白米を玄米に変えることが出来なくなったのとビールのセットはあるけどベルギービールではないという違いぐらいかなぁ。

スペアリブのカレーにしました。カレーの味も変わらず、あっさり系の色々な野菜の旨味が詰まったスープでした。札駅北口方面、ということでまたちょくちょく行きたいと思います。

久しぶりにおんこ祭に行ってきました

土曜日は5キロ×3本のロング。ペースのバラつきが多少あったものの4回目でやっと全てのセットで5キロ40分以内で歩けました。でもかなり疲れました。来週はペース設定がキロ8分30~9分で10キロ+5キロ+5キロになります。ペースは普段のストロールペースだけれど堤防往復で20キロ、かなり単調、出来るかなぁ…。

練習の後、YANCOさんが珍しく土曜休みだったので日曜休みでしばらく行けないと思っていた長沼のコフェルに行ってみました。

画像は撮ってないけどお店の前が広い庭になっていてガーデンカフェを目指してるみたい。まだ出来たばっかりなのでこれからという感じでした。

お店の売りが窓から見える景色、ということなんですが残念ながら窓辺の席はすでに先客がいてカウンター席だったのが残念でした。窓からはほくほく庵みたいに畑と防風林が見えます。

食事メニューはガレット3,4種類だったかな。前菜とスープ付きです。厚切りベーコンと卵とチーズのガレットを注文しました。見た目よりボリュームがあり女性ならかなりお腹いっぱいになると思います。

 

そして今日は6年ぶりに恵庭のサッポロビール工場のイベントおんこ祭に行って来ました。

6年前の記事

いつもマスターズの記録会と重なっていて行けないのですが、今年は記録会が1週ずれたので行けました。6年前は走って行ったけど、今年は朝に練習を終わらせて行きました。

天気は風がやや強かったものの、ビールを美味しくいただくにはちょうど良い気温。さすが人気イベント、昼頃で一番混む時間帯だったのと並んだ店が良くなかったせいか食べ物を買うのに1時間ぐらいかかってしまった。次に行くときは食べ物持参で行かなきゃと思いました。

そして来週は天気が良ければ北広島のこのイベントに行ってみようと思います。地元なのにまだ一度も行ったことが無いんですよね。

予想外の好天だった小樽後志記録会

<手宮緑化植物園からの眺望>

前日の天気予報では朝から雨だったので、先々週のおたる運河ロードレースに続いて、またかよ~という乗らない気持ちで出発したのですが…

小樽方面へ向かうと何と青空が見えてるではありませんか(^○^)

例年より1週開催時期が早かったおかげもあるのか、気温がそれほど高くなく風も弱く、時折涼しい海風が吹くという、この時期としては絶好のコンディションでした。

前日の練習の疲労もあるので私は9時半頃の1500mはDNS(結局今年は一度も1500mを走らずに終わりそう)

YANCOさんの1500mは前回の道央記録会とほぼ同じタイムでした(相変わらず視線が下向き)

 

3000mWは12時55分スタートなので時間はたっぷりあり、写真撮影に専念することが出来ました。

競歩は今回は3名のエントリー、しかも私以外は80代の選手なので一人旅決定でした。前日のロングが調子悪かったので21分も切れないかもと思っていたんですが、何とゴールしたら道央記録会より30秒ぐらい速く歩けました(^○^)ちなみに昨年のシーズンベストより5秒速かったです。こんなこともあるんですね~。

実は昨年ichanさんに教えてもらった穴場の駐車場があり、スタート前、人気の無いその近辺の割と平坦な園路で落ち着いてアップが出来たからかもしれません。

とは言え、まだ18分台で歩けるところまで戻ってません。1000mであと15秒底上げしないとだめです。この間クラブの練習会で400m(ランで)のラップを取っていて気づいたんだけど、2000m×3というロングインターバルのペースが2分10~15前後で以前の3000mWの最初の1周か2周と同じぐらいなんですよね(;_;)

だけど以前は60ぐらいまで上がっていた安静時の心拍数が最近55以下になる日が増えてきたので少し心肺機能戻ってきたと思いたい。(2015年に怪我で長期離脱する前は50前後でした)

 

次は7月末、釧路湿原マラソン30キロです。昨年ウォークの部は歩道を歩かなければならなかったのでランの部に挑戦です。涼しい釧路とは言え気温が高いだろうし今の状態では25キロの関門までかなと思いますがチャレンジです。

パピヨン

http://www.transformer.co.jp/m/Papillon/

木曜はパピヨンを見に行って来ました。

46年前のスティーブ・マックィーンとダスティン・ホフマンが演じたパピヨンのリメイク版です。自分は小学生だったのでタイトルを聞いたことがある程度でした。

 

胸に蝶の入れ墨を入れていることからパピヨンと呼ばれる金庫破りの男が、犯罪組織のボスに殺人の濡れ衣を着せられ、フランス領南米ギアナの流刑地に送られる。

護送中に最初は脱獄に必要な金を持っているという紙幣偽造の天才ドガに身を守ってやると近づくのですが、過酷な流刑地で過ごすうちに二人に友情が生まれ、脱獄を実行するが…。

133分とやや長めの映画なのですが、残酷なシーンあり、これで終わりかと思ったらどんでん返しあり、ドキドキする場面が多くて心拍数上がりっぱなしでした。

原作は自伝的小説、ということで1930年代の刑務所が犯罪者にここまでひどいことをしていたのかなと思うと驚きでした。主人公の2年+5年の独房に収容された間の生きようとする強靭な精神力はすごかった。普通なら生きながらえても精神をやられてしまうだろうと思いました。

今回は45年前の動画があったので貼ってみました。これを見るとラストシーンでパピヨンがドガと分かれて海に飛び込むシーンがずっと長いようですね。原作小説も再出版されたみたいで読んでみたいと思いました。

 

今日はこれで3回目になる5キロ×3のロングインターバルだったんですが、強風と自分自身の調子も良くなかったみたいでキロ8分の設定ペースが守れず、調子良かった先週よりキロ1分遅いペースでしか歩けませんでした。この練習、1キロの往復コースでやってるので精神的にかなり辛いです。しかし再来週からは1セット目が10キロになるので更に辛くなりそう。出来るかなぁ…。

なんか今週は珍しく平日2回も寝坊してるし、昨日一昨日と悪夢では無いけど珍しく夢を見たので疲れが溜まってるのかも?

明日は小樽で記録会ですが競歩のエントリー3人しかいないし、千歳の記録会の時より記録悪いかもしれません(;_;)

三途の川を走って渡ろうワークショップに参加

昨日は地元のFBFが呼びかけ人だった関係で、この講習会に参加しました。

山西哲郎氏と言えば自分が走り始めた頃から毎月買っていたランナーズの記事を読んでいたので、昔は知っていたのですが雑誌買わなくなってから久しいので、失礼ながら、すっかり記憶から消えていました。

お年のせいか話はちょっと聞き取りにくい部分がありましたが、ユーモアのある物腰の柔らかいオジサマという印象でした。会場で著書も購入しサインしていただいたのですが、ちょっとした会話をし、そこからその人にあったメッセージを入れてくれるんですね。私は競歩やってますと言ったのでこんなメッセージをいただきました。

 

当日は生憎の雨模様で、外を走る予定だったのですが室内で出来ることでの実技指導になりました。裸足での講習だったので、改めて裸足の良さを再認識しました。練習会の時は競技場の芝生でクールダウンまたしようと思いました。

裸足の他に下駄、足半(半分のわらじ)も良いとのこと。私の場合あまり効果は感じませんが相変わらず家でスリッパ代わりに履いているGETTAもきっと何かしら良い影響はあるのでしょう。

山西先生は鳥取県出身でご実家が農家だったため、子供の頃は家の手伝いで足腰が鍛えられたそうで、きっとそういう環境が身体を強くするのでしょうね。

話はちょっと飛びますが、この間NHKで全中で上位入賞が期待出来る浜中の女子中学生のニュースを見ました。

https://www.townhamanaka.jp/digicame/digicame2017/2017-0725-1134-14.html

それによれば、競技場でハードルを使った練習が出来るのが週1回で、家の手伝いで昆布干しをしたり、昆布干し場の砂利でダッシュしたり、それがトレーニングになっているとのこと。子供の時のそういう生活体験に勝るものは無いのかもしれませんね。

あと、講習会には、がんサバイバーのグループの方も参加していて、山西先生と出会った時は余命3ヶ月と言われていた女性が、がんと上手く付き合っていてとても元気な人でした。

懇親会の時に話を伺ったら(他に二人がんサバイバーの方がいた)みんなガン宣告を受けると人生観が変わるとか、貴重な話を聞くことが出来ました。

その中には道内で開催されているマラニックを主催している方もいました。私はイベントとしてのマラニックに参加したいとは思いませんが、別なランニングスタイルもあるものだなぁ。自分も記録へのモチベーションが消えたら、そういう形で続けていって、まさに三途の川を渡るまで走れる身体でいたいと思いました。

ギターデュオで奏でる初夏の夕べ

ちょっと時間が経ってしまいましたが先週金曜日はhitaruでタイトルのライブを聴いてきました。

https://www.sapporo-community-plaza.jp/event.php?num=437

ジャズとクラッシクギタリスト、それぞれの第一人者、渡辺香津美氏と村治佳織さんのライブです。hitaruでは午後のひとときというシリーズで気軽なライブを開催しているようなんですが、その一つとしてということで夜のひとときとして開催されました。

この二方のライブが3千円なんて、確かに気軽に楽しめる料金ですよね。時間が短いのかと思いましたが途中に20分の休憩込で2時間だったので普通のライブとそんなに変わらないですね。

リンク先に演奏曲が載ってますが、おなじみの曲が多くて楽しめました。しかし、心地よいギターのメロディが子守唄になってしまったか、半分はうつらうつらしてしまいました(^_^;)

だいぶ前のものですがライブ動画貼っておきます。

 

そういえばセットリストの中にビル・エヴァンスの曲がありますが、映画上映されているんですよね。

当初、札幌で上映予定が無くてがっかりだったけど、7月20日~シアターキノで上映されます。楽しみ♪

大雨のおたる運河ロードレース

今日はおたる運河レースに出場しました。

この大会、天気が良いことが多く最近では雨に当たった記憶は無いのですが、今年はスタート前に大雨となってしまいました。雨の中、運営に携わったスタッフの皆さんは本当に大変だったと思います。

いつも始発の電車に乗りアフターランを楽しみに行く大会なのですが、雨宿りする場所が無いので車で行きました。正直なところ参加賞受け取ってDNSのつもりだったんですが、YANCOさんは走る気満々(仕事柄、雨でも屋外作業があるから平気なんですよね)

スタート前は断続的に雨脚が強くなりましたが、レース中は小ぶりになったのがまだ救いでした。防寒対策を全くしておらずランシャツランパンでアームウォーマーも忘れビニールも被っていないので荷物預けてから寒くてガタガタ震えが来て低体温症になるかと思いました。

幸いにも女子更衣室に入れたので、そこで身体を動かして震えが治まりました。

いつもアップしていたふ頭が立ち入り禁止になっていたので狭いスペースでスキップとダッシュ、ドリルなんかをちょっとしてスタート地点へ。

お嬢さんが5キロに出場というGOさんご一家にご挨拶(写真ありがとうございました!)

記録は去年より5秒遅く25分8秒でした。天候や前日競歩で5kmのロングインターバル3本、アップも入れて16キロ歩いていたので、それを考慮すると健闘したかなと思います。昔はもっと辛いペースを我慢して走ってたから長く感じたけど、歳のせいかそれが出来なくなったので何だか短く感じました。先週火曜の練習会が5000mTTのおかげもあったかも。

残念ながら順位は8位で連続入賞が途絶えました(年代別とは言え道央圏で25分切らないで6位以内に入れる大会もそうそうないと思いますが(笑))

ハーフが無くなったので参加者もだいぶ減ったんじゃないでしょうか?(これについてはハーフのコースが狭く危険という理由になってますが、会場で聞いたウワサでは観光客からの苦情とか警察の許可がおりなかったとか諸説あるようです)

今年で31回になるこの大会もいつまで継続されるか、ちょっと心配な状況に感じましたが…。

来年は参加人数が減ったし10キロは90分近くかかってゴールする人もいたので10キロを歩くかもしれません。

 

終わった後はぐちょぐちょで靴もゴール地点が土のためドロドロで温泉に入るのはやめて、真っ直ぐ帰宅。ユンニの湯に入って以前から行きたいと思っていた長沼の舞鶴にあるShandi nivas cafeで昼ごはん食べました。

外観はただの古い家に見えるのですが…

中は古い家具をリノベーションしているのか、素敵なお店でした。

この椅子って木造校舎の小学校で使ってた椅子じゃないかな?トイレも衛生陶器とかは新しくおしゃれですが扉とかが昭和時代を思い出させる造りでした。

メニューはカレープレートでカレールー1種類だと1200円、2種類だと1500円です。ルーは5種類だったかな?好みの物を選べ、その他に基本、豆のカレー(写真の一番右)がセットに含まれています。あとライスは普通のお米とインドの細長いお米から選べます。

チキンマサラとココナッツとエビのカレーを選びました。お店の方が食べ方を教えてくれます。上に乗っている豆のせんべい(パパダ)を細かく割って、その上からルーをかけて混ぜて食べるのだそうです。

とっても美味しいカレーでした。辛口のチキンマサラにココナッツミルクカレーのマイルドな感じが合うんですね。

ナビが無いとちょっとわかりにくい場所ですが、また行きたいお店でした。