GARMIN HRM-FITと手首での心拍計との違いを感じたこと

ブログにたまに書いて来たけど以前からGARMINウォッチの心拍計と自分の体感強度が一致しない問題があり、インターバルとかしても強度がキツいのに全然ゾーンに入らず感度が悪いのかと思って昨年6月にこの商品を購入しました。ジョグブラに装着する女性用機種です。

 

それでも違いはあまり感じられず自分の体感より心拍数が低いのは変わらず失敗だったかなと思いました。

今年夏に電池交換をしたら認識されなくなり、2回電池を入れ直しても変わらず2か月ぐらい放置していたんですが、原因は電池だったことが判明(YANCOさんからもらった電池が使用期限過ぎていた 😆 )新しく購入した電池を入れてまた使えるようになりました。

で、最近感じた違い。

寒い時期だと手首式では心拍数がなかなか上がらず、心拍数がゾーンより低いというアラートが鳴ります。そんなに楽じゃないのに110以下とか。

でも胸ベルトだとすぐに上がります。外気温の影響があるのかと思います。

またインターバルとか流しを入れると胸ベルト式は反応が早いみたいです。

下の画像は練習の最後に同じ平坦なコースで100m程度の流しを入れた時のグラフ。左手首、右胸ベルト。横軸の違いはあるけど山の形がだいぶ違う。手首の方も最後の2本は心拍数上がってるけど。

左の2本目と3本目の間が少し下がっているのは車道横断カ所で少し止まったため(右も同じ場所で止まっているが時間の違いか下がり具合は変わらない)胸ベルトは鋭敏な形状。その違いだったのか。体調とか気温の差もあるかもしれないけど左の方は9月で右は今日のだから今日の方が寒いから上がりにくいはず。

となると、心拍トレーニングをするなら胸ベルトを買って損はなかったということかな?

ただ困った欠点は長時間装着すると(自分の場合ハーフマラソン以上の距離)擦り傷が出来ること。練習後に風呂に入ったら沁みます 😥

これはジョグブラに固定する機種特有の問題なのかもしれません。

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