Category Archives: 温泉・銭湯

暑かった釧路湿原マラソン(観光編1)

観光編というほどではないですが行った所や見たものをアップしておきます。

今回は二泊したので前日と当日で違う銭湯に行ってみました。

前日は昨年も行った栄湯へ。ここ、ランナー対応してくれる銭湯なんですね。去年の画像を見るとこの看板らしき物が写っているんですが、その時は気づきませんでした。

 

レース後は、10年前にも行った幸楽湯へ。その時は確かきよしさんの車に便乗させてもらって来たような記憶なので駅から徒歩圏内とは知らなかったんですね。10年前の記事にも書いてありますが悪い印象として覚えているのは脱衣場に灰皿があってタバコを吸っている人がいたこと。

さすがにこのご時世、灰皿は撤去されていました(ランナーズ銭湯なのに栄湯は灰皿ありました)脱衣所に灰皿のある銭湯なんて、札幌圏では前から記憶に無いんですが、釧路の土地柄なんでしょうか…喫煙者がそれだけ多いってことなのかな??

この2つの銭湯どうしも割と近い所にあります。栄湯は小ぎれいな普通の銭湯、幸楽湯はスーパーに隣接したスーパー銭湯です。

釧路って意外と銭湯が多いんですよね。来年はバスで違う所にも行ってみようかな。

 

街で見かけたモノ

まずはマンホール蓋

去年は2種類見つけましたが、まだ違うデザインのがありました。右側のはちょっと状態が悪くてわかりにくいですが鶴のデザインです。来年状態が良いのを見つけられたら良いな。

駅前通りを幣舞橋へ向かって行く途中にあった蔵を利用したお店。営業時間外でした。ホームページを見たら甘味処みたい。2階にはアイヌ資料が展示されているとのこと。こういう蔵に入ったことがまだ無いのでちょっと入ってみたい気も。

 

飲み屋街の歩道にあった係船柱。本当は港にあり係留ロープを掛ける物なんですが、ちょっと腰掛けるのに良い形状にも見えます。FBFが言うには、そこに足を掛けて石原裕次郎になりきるための物だとか(笑)

 

なんか目に止まった広告。釧路ザンギ食べましたが普通のザンギと何が違うのかわからなかった(笑)

長くなるので、つづく

 

 

余市へドライブ

今日も良い天気でした♪

今日は朝のうちに90分ST。一昨日の180分STの疲れもあまり感じず、快調に歩けました。90分で11キロ歩けたので私にしては調子良かったです。動画も撮ってフォームチェックしてみましたが、意識していればだいぶフォームが良くなってるようでした。やっぱり動画確認は重要ですね。

帰宅してから余市へ行きました。

きっかけはこの記事を見て。

https://www.facebook.com/kemukarou/posts/2374284502603091?xts[0]=68.ARC4kq-Ne3uUnGMGLvbEUA5QPtmi_h5ycFbJWiMqXTiDN7zqm5NdXpCFPO4wKEzKfYTR8WDCxRsUCATo0s4BFnITJND0yjsbJ-shNTeQKecLFByZUg5w7NSBfaF8aMSAvDUcylCh9mD1zto4oeTRgJUZO2BH-FJNz-Z1Yq8j3TisirP7y_uqKcyTVQO-da-5zwBdTNYwaAINOiADHOx89YpgGPgfzyWSom4iWKmS5guzLoUUgItNbXjJStEk5TyoXtwhc6-dzIYnL5GxPb3tpDsMvpW0Fkc05u0bzxu1YgF4dPtd67wtmypzSMBsDFd4b1J846BSXNjti6kVRXR5AWNJEQ&tn=-R

燻製で有名な南保留太郎商店が運営する燻製料理の店で前々から行ってみたかったんですがなかなか機会が無く…。

余市まで高速も延伸になったので11時前に自宅出発。

まず練習の汗を余市川温泉で流しました。

昔、余市味覚マラソンに出た時、一度入ったことがあると思うのですが、当時より外側は改修されたみたいですね。前はもっと古ぼけた建物だったような?

中は古いけど源泉100%で泉質は良く、銭湯料金で入れるので昼過ぎにもかかわらず地元の人が多く訪れていました。

 

その後目的地の燻香廊へ。

13時過ぎでしたが満席で20分ぐらい待ったかな?

中はとってもレトロでした。

私はスモークポトフ単品、YANCOさんはスモークチキンとベーコンのオレンジソース煮セットを注文しました。

出て来てポトフのボリュームにびっくり。厚切りベーコンとスモークチキン、燻製卵入でお腹いっぱいでした。単品にしておいて良かった。写真撮り忘れましたが、セットのサラダは燻製豆腐をチーズに見立ててトマトと挟んだようなサラダでした。また来たいと思う内容でした。

余談ですが、ポトフのお皿、自分が子供の頃、実家にあった物と同じ。食器もレトロでした~。

隣にある直売所で燻製も買いました。

そして桜の花も撮って来ました。こんなに早くから咲くんですね。

 

眼の前の海からは余市岳らしき白い山が目を引きました。

 

帰り道、私は忍路に今まで行ったことが無かったので休みだって知ってたけどエグ・ヴィヴに寄ってみました。

 

眼の前の海からの眺めが良かったです。遠くに暑寒別連峰が見えました。

 

そして栗原蒲鉾店で揚げかまぼこを買い

 

厚別競技場近くの晋作でYANCOさんが日本酒を買って帰宅。色々満喫した休日でした。

久しぶりに長沼温泉へ

今日は休みを取って長沼温泉まで3時間ストロールでした。

折返しコースというパターンも考えたけど練習で3時間歩くのは久しぶりなのでニンジンぶら下げないと無理か(笑)と考え、荷物背負わなきゃならないけど長沼温泉まで歩くことにしました。

昨日までは数日とても暖かかったけど、今朝は雨でした。でも8時過ぎに止んだので出発。寒くて風が強かったですが幸いにも2/3は追い風だったので最後の1時間だけ風との戦いでした。

ここは長沼駅伝の第2中継所を過ぎた辺りです。ここを通るのは何年ぶりだろう…。それにウチはユンニの湯派なのでながぬま温泉も、もう4年以上は行っていないような気がする。

農道コースは殆ど変わりなかったけど、温泉手前の坂の途中にあった野球少年の冬季練習場だったビニールハウスが無くなってたなぁ。冬に走っていたら野球少年達もよく走っていましたが。

3時間19.4キロのウォークでした。朝食後だったせいか、途中の補給はアミノ酸入ドリンクだけで問題ありませんでした。でも、このペースだと4/29のハーフマラソンは迷惑かかるから15キロでリタイアだなぁ。荷物背負わないから風が無ければ、もっと速く歩けるだろうか…?

温泉では長沼のマンホールをゲットしました。

ランチバイキング付きに入浴券1300円を買って、風呂に入った後はビールとバイキングでした。料理はフツーでしたが温泉が600円だから700円で昼ごはん食べられるのは安いですよね~。だけど人手不足と食材の高騰ということでこのバイキングは今週末で終わってしまうとのこと。何年も行ってなかったのにラッキーでした。

 

バイキングの中に源泉豆腐がありました。何年か前から長沼町内で源泉豆腐の幟は見かけてたんですが買ったことは無かったんですよね。バイキングの厚揚げが美味しかったので売店で買って帰りました。

こっちに引っ越してきた頃、直売所で長沼は大豆の生産量が日本一と聞いたけど長沼には美味しい豆腐を作っている所は無かったと思うので、これは良い取り組みですね。

温泉の敷地内に直売所もありました。今度行ってみよう。

甘くはなかった伊達ハーフ

<帰路見えた有珠山と昭和新山>

昨日も素晴らしいお天気に恵まれ伊達ハーフマラソン走ってきました。

しかし昨年走ったフードバレーとかちマラソンと比べて伊達のコースは私にとって甘くは無かったです(T_T)

結果は以下のとおり

29’39-30’36-35’04-30’17-5’32 2時間11分8

脚に疲労があってトンネル前後の長い登りで脚が止まってしまいました。ここで何十人に抜かれたかわかりません。会社のファンランナーIさんにも抜かれてしまった(泣)

あと最初の給水摂らなかったら8キロまで給水が無くてちょっと脱水気味だったかも。以降の給水所では止まって2杯飲んで1杯水被るみたいな感じでした。

15キロ過ぎて下りが多くなってからは復活して、地面を押す力が横に逃げないようにと腕振りと下半身の連動などを意識しながら走りました。

2週間前のクラブ練習会で白石サイクリングロード19キロ走ったから大丈夫かなと思ってたけど上り坂に対応出来ず、でも良い練習になりました。

過去の記録を調べてみたら直近で伊達のハーフ走ったのが何と13年前、その時の記録がコースベストで1時間43分だったんですね~。信じられません(^_^;)

余談ですが、これを調べるために昔の記録証のファイルを見ていたら、こんなのを見つけました。

17年前の美瑛マラソンのプログラム表紙にYANCOさんが写ってたので保管してたんですね。すっかり忘れてました。なんせ二人とも走歴25年以上になるので他にもこんなことあったな~とか色々と面白かったです。

 

話は伊達に戻りますが、終わった後のお風呂は帰り道で近くの久保内ふれあいセンターに行きました。入浴料420円。小さいけどきれいなお風呂で、管理人のおばさまも親切でした。

意外と穴場なのか混んでいなくてドライヤーは無いけど快適でした。来年もここにしよう。

 

そして大滝のファーム453へ。

てんねんやさんの小さなアロニアパン買いました。生地にアロニアが練り込んであるみたいでほんのりと甘く、素朴だけれど美味しいパンでした。

 

次は4月29日春のさわやかマラソンでハーフを歩きます。ランだけど伊達が良い練習になっていれば良いけど。昨年の結果を見ると最終ランナーは2時間33分台、2時間35分以内にゴール出来るかなぁ…。

白糠遠征2

レース当日は割と良い天気。

実は金土と冬に逆戻り。一旦夏靴履いちゃうと真冬と違って雪質も悪いし、冬靴で練習する気が起きず休んでました。日曜の朝も夜中にちょっと降ったみたいで薄っすら雪が残ってました。

木曜から練習してないから、アップはしっかりと思ったけど(競歩の場合数日練習していないと調子出るのに時間がかかることが多い)会場もコース以外の仲通りは雪が残っている状態で風も冷たくて億劫になり、練習代わりなんだし最初から動き良くなくても良いやと、軽く身体を動かす程度で終わりました。

会場では我が家同様、札幌から毎年出場しているクラブの会長ご夫妻にも会い、またこの大会でしか会うことのない釧路のカッチさんにも会いました。何だかすっごくはしゃいで楽しそうだったなぁ。いつの間にか70歳過ぎたけどトモさんも相変わらずお元気そうで何よりでした。

 

写真は無いので文章だけになってしまいますが、元旦競歩の結果から設定した目標の70分以内には及びませんでしたが昨年秋は73分かかっていたのが71分以内でゴール出来たので、手応えを感じられました。

前半3キロが登り、向かい風、調子が上がらないなどでキロ7分20前後かかったのが響きましたが3キロ過ぎてからは調子が出て前を走るランナー一人一人を目標に、だいたいキロ7分前後で歩けました。大河ドラマのいだてんのテーマ曲が脳内再生されたので(笑)調子良かったんだと思います。

第2折返しを過ぎてからは下りで、ちょうど100mぐらい先に北海道マスターズのピンクのユニフォームを着た人がいたので、その人を目標にラスト2キロ過ぎで追いつき一度抜き返されましたがラスト1キロで振り切ってゴール。会長が見に来てくれて肩の力を抜けとアドバイスされましたが、自分ではそんなつもりなかったんだけどなぁ…。

調子よく歩けたせいか、ゴール後もあまり疲労感はなく気分良かったです。

翌日結果を確認したら10キロの完走者全体で私の後ろにまだ20人いました。最終ゴールにならなくて良かった(^_^;)

この大会の10キロ、競歩で出たのは初めてだったんですが調子良かったせいか、栗山や美唄の10キロより歩きやすく感じました。学生ウォーカーを毎年見かけますが(今年は3人)歩きやすいからなのかもしれませんね。来年以降も10キロ競歩で出ようと思います。

元旦競歩から好調な要因の一つに12月からずっと続けているUGOKLメソッド効果もあるように思います。

それとレース前のクエン酸かな?なんかあまり苦しくなくエネルギー回路が上手く回っているような気がしました。

詳細は以前紹介したことのなるFBのトライアスロンを科学する会にある研究なんですけど

これに習って私も体重1キロあたり0.05g程度のクエン酸をレース前に摂ってみたんですよね。運動強度が高くなれば脂肪より糖をエネルギー源にする比率が高くなるとは聞きますけど、クエン酸を飲んでおくと、より高い強度でも脂肪をエネルギー源にする比率が高くなるということなんです。

何度かやってみないとわかりませんが、クエン酸は安いし薬局で簡単に手に入る物なので試してみる価値はあるかもしれません。

レース後の疲労感が少なかったのはクエン酸のおかげもあったのかも?(乳酸の代謝に必要だから)

ちなみに私は以前分子栄養学のセミナーに出席した時にドクターがオススメしていたこれを買ってます。自宅なら粉末でも良いと思いますが遠征先に持って行くなら粒の方が良いし、酸だから水に溶かして飲むと歯の、う蝕の原因になると思うけど粒だとその心配もありませんので。

 

 

ゴールした後、酪恵舎に寄って高速で帰る予定でしたが、色々あって酪恵舎から戻って来て、大会会場隣接のしらぬかの湯に入って帰りました。

2016年にオープンしたみたいで、温水プールやスポーツジムのある町の施設の1つみたい。小さい所なのでレース後は混んでるかもしれませんね。私達が行ったのはその後の時間帯だったから空いていてゆっくり入れましたけど。

伊達もそうだけど、民間のスポーツジムが無いような地方って、自治体でこういう施設を作っていて羨ましいですね。住民の健康維持に寄与して介護や医療費を減らしたいからなのかもしれませんが。

北広島の体育館も、もう少し施設を充実させてくれれば良いのにな~。都会だと民業圧迫ということになってしまうのでしょうか…。

 

話は戻りますが酪恵舎でご褒美にチーズソフトと思って行ったんですが季節外だそうで、そのソフトを使ったチーズソフトもなかとホエーに漬けた塩サバを買いました。チーズはここに来ないと買えない物もあるのだろうけど、私の気に入っている物は札幌でも買えるから買いませんでした。

塩サバは釧路産のサバをホエーに漬けた物で型が良く柔らかく生臭みがなく、とても美味しかったです。来年はクーラーボックス持参で買って帰ろうと思います。

 

さて、今回の10キロの結果で、2時間半前後でゴール出来そうなので4/29春のさわやかマラソンのハーフにエントリーしようかなと思います。豊平川河川敷の大会なら平坦だから歩きやすそうです。まだ1ヶ月以上あるから、もう少し距離を延ばせるように練習しないとならないな(^_^;)

2019東京遠征3

大会後の風呂ですが、元旦って朝風呂で午前中営業している銭湯はいくつかあるのですが通しで営業している銭湯は少ないです。でもホテルのバスタブはリラックス出来ない。

探してみたらありました!方角的には大井の方で遠くはないし乗換1回なので行ってみました。

でも駅から出たらどっちの方角に行ったら良いのか、ちょっと迷いました。ナビ無しでは行けなかったな。

東京でこんな細い路地が入り組んだ住宅地に初めて来ました。

ナビを頼りに10分ほどで目的地の宮城湯に到着。

温泉銭湯で料金は460円です。ビルの1階と3階が浴室で日に寄って男湯と女湯が入れ替わるみたい。3階には露天風呂があり、この日は女湯でした。空いていていゆっくり出来ました。

ところで関東の銭湯って下駄箱の鍵を受付でロッカーの鍵と交換するシステムの所が多いのかな?北海道じゃ普通の銭湯ではまず無いですよね。入場制限するほど混むことがあるからなのでしょうか…。

それに脱衣所も狭くてあずましくない(北海道弁で快適じゃないという意味)

ビルの複数階にある銭湯もお目にかかりませんね。土地が狭いからなのかな。やっぱり都会の人は大変だ~(笑)

 

帰りは遠回りになるけど車の通るような少し広い道から帰りました。

そうすると、下町に不釣り合いな洋館がありました。門には日本音楽高等学校とあります。その高校の建物の一部のようです。

後日調べたら1924年に建てられた歴史ある建物らしい。住んでいた方が池田菊苗という昆布のうまみがL-グルタミン酸ナトリウムであることを発見した、味の素の生みの親、東京帝国大学の教授の家だったそうなんです。へぇ~!こういうのが東京の面白い所ですね。

 

帰りは迷うことなく無事駅に到着。

晩ごはんどうしようか…と思ったけど酔っ払い寝過ごし、乗換間違いの危険が伴うので(笑)ホテル向かいのジョナサンという、北海道には無い、すかいらーく系のファミレスで1人打上げでした。

大門の方へ行けば開いている店もあるのでしょうが、芝公園周辺は飲食店は殆ど営業しておらず、ジョナサンぐらいでした。ホテルから大門へ向かう道も明かりが消えてる建物が多いので暗いし車は通っていても人通りが少ないから女1人で歩くのはちょっと怖かったです。

実は東京に着いた日もホテルのチェックイン時間を待ってここで昼ごはん食べたんですけど安くてお酒のメニューもファミレスにしては良かったんですよね。

プレミアムモルツは2杯めから安くなるので2杯飲んだ方がお得です(私は1杯しか飲みませんでしたが)この他にローストビーフ1.5倍盛りと赤ワインで2000円ちょっとでした。

翌日へつづく

今回はレース前後の天気が悪かったので、後泊したけど、景色を楽しむこともあまり出来ずに終わっちゃいました。

高速で十勝方面に行く時、十勝清水で下りる人、多いと思うんですけど、高速を出たら牛玉ステーキ丼の看板見かけませんか?2,3年前から気になっていたんですが逆方向の日勝峠にある店のだったので興味はあったけど食べたことは無かったんです。

今年になってsakagさんのブログに載っていた店が出口近くにあることを知って念願の(笑)牛玉ステーキ丼食べました。

お店は古母里というドライブインです。チェーン店とかではない地元のお店。

牛玉ステーキ丼って清水町のご当地グルメなんですね。ポイントは十勝若牛かな。肉が柔らかくて味噌で味付けしているそう。美味しかったです。ご飯は半分に減らしてもらったのでもっとボリュームあります。牛肉と炒り卵なのでかなりガッツリ系です。

晩ごはんは老舗のふじもり。地元のファミレスみたいな感じです。ホームページを見たら企業姿勢が気に入った。インディアンも経営している会社なのでカレーも食べられます。同じチームの人達も晩ごはん食べていてバッタリ。昼食のステーキ丼が影響して夜はあっさり系の松花堂弁当。

今回感じたのは、十勝地方、どの店も店員さんの接客が良かったことかな。

 

朝食に食べた十勝野フロマージュの白カビチーズ。共働学舎のプチ・プレジールが売っていなかったので高かったけど買いました。プチレジールと良く似ていて美味しかった。

いつも帯広駅西側のエスタにあるお気に入りのお店でチーズを買っていたんだけど、今年行ってみたら無くなっていました。3月白糠ロードレース前日に行った時はあったと思うんだけど(T_T)

他にも空いているスペースがあり、ちょっと寂れた感じがしました。JR特急の運行状況の影響なのでしょうか。

 

必ず行くオベリベリ温泉。紅葉がきれいです。

 

参加賞の入浴割引券で入れた銭湯。ここも温泉です。浴槽の中が滑りやすくて深いので、滑って危うく溺れるところでした(^_^;)

下駄箱の木札を持ち去る人なんているんですね(怒)再作成出来ない物だとは知りませんでした。

待合室にはなぜかこのような10円入れて動く木馬が1台置いてありました。懐かしかったです。番台の人に写真撮っても良いか聞いたら断られたのでネットから拝借。

(画像は町旅さんより

 

今回はマンホール蓋2つGET!名門通のマンホールはホテルにあった観光パンフレットを見て探しました。1箇所だけみたい。音更のは最近設置されたものでichanさんから情報をいただきました。

 

ホテルそばのセコマで買った旅のはじまりのビールホテルヌプカで飲めるビールですが地元コンビニでも売ってるんですね。650円もするんですが、ここじゃないと飲めないから買いました。醸造元は小樽ビールなんですけどね。

 

レース後の打上げは、ランチョ・エルパソ。後泊したからビール飲めました。でも前は2,3種類のビールから選べたのに、今は日替わりで1種類しか飲めなくなりました。この日はフランボワーズという十勝産木苺から作ったフルーツビールでした。美味しかったけど800円と高い(^_^;)なので2杯めはトカップ赤にしました。

今回のヒットはベーコンとマッシュルーム入りスパニッシュオムレツでした。スキレットに入っていてふわふわでしたよ。

ビールがちょっと残念だったので、来年も後泊出来たら久しぶりに晩成館に行こうと思います。

翌朝は雨の予報でしたが早朝は曇りだったのでホテルから片道1.5キロほどの緑ヶ丘公園へ散歩に行きました。帯広の街路樹ってこんなに紅葉がきれいだとは今まで気づかなかったです。きっと後泊したからだと思います。

ホテルをチェックアウトした後はホッチーノコーヒーへ。朝8時から営業してます。

私設エイドのお礼を言って、スタッフの方もランナーなのでレースや佐藤珈琲のエナジージェルの話などでちょっと盛り上がってお店を後にしました。

ガーデンスパ十勝川温泉。音更のカラーマンホールを撮りに行くために寄りました。スパは高くてとても入れません。平日朝で天気も悪いせいかお客さんは殆どいなかったみたい。

新得町にあるそばの館。YANCOさんが以前出張の時に寄って買ってきた、そばの実きな粉豆を買いました。これ美味しいですよ。店内にはそばソフトクリームなんてあったけど美味しいのかな?

今回はここまででした。

次に帯広に行くのは白糠ロードレースの時かな。