2026年4月十勝マンホール探しプチ旅1
4月29日に1泊で十勝地方の新得町と上士幌町の新たに発行されたマンホールカードを受取りに行って来ました。
当初は日帰りで行くつもりでしたが30日が平日だったので帯広の常宿、日航ノースランドのツイン素泊まり1泊1万4千円だったので1泊して来ました。
十勝地方に行く時はいつも夕張から高速に乗ります。その途中にある滝の上公園で花見。滝之上発電所と桜の写真を撮ることが出来ました。
こちらは何度かブログに載せたことのある「千鳥ヶ滝」地層の傾斜が特徴的な景観ですね。
道東道が出来る前は紅葉の時期など多くの人で賑わっていましたが、今は殆どの人が高速に乗るので観光客は少なく穴場の花見&紅葉スポットだと思います。
新得町は第25弾と27弾のカードを発行しています。カード配布場所の「 新得駅前地域交流センターとくとく」へ行きました。
行ってびっくり、5年前にはなかった新しい建物でした。

内部は地産品や軽食の売店、子供の遊び場、鉄道遺産展示室などがあり地元の人も集う場所になっているようです。
マンホールカードは売店のレジで配布しています。売店でもう1種類のカードデザインのコースターを買いました。
2階に鉄道遺産展示室があります。
鉄道の模型を見ると新得にも扇型車庫があったんですね。富良野-新得間が自然災害をきっかけとし廃線になったのは非常に寂しいです。
この路線は狩勝峠を越えるため急カーブや急勾配がある上に積雪地の厳しい条件だと思います。そのため改良するための検討がなされたのでしょうね。旧線と新線、それに実験線があったことは初めて知りました。ちなみに私は30年以上前に鉄道の設計をする会社で働いていたことがあり、その時画像の広内信号場付近の急カーブ改良検討のお手伝いをした記憶があります。

路上設置蓋は駅前にあります。SLと桜のデザインが素敵です。設置されて日が浅いのできれいな蓋でした。ちなみにポケふたも駅前にありまして、撮影した時はアスファルト舗装でしたがインターロッキング舗装の工事中でした。駅に向かって右側にも建設中の建物がありました。調べてみると駅前周辺の再開発事業で温浴施設が出来るようです。出来たらまた訪れたいです。
次にもう1枚のカード配布場所、新得町役場へ行きました。こちらも建て替えられてまだ新しい建物でした。閉庁しているのでガラス越しですが、展示蓋が見えたので行ってみたら友好都市の山形県東根市の蓋がありました。思いがけず得した気分 😉 ちなみに東根市もマンホールカードを発行しています。
休日は警備員室でカードを配布しています。
- 新得町
新得町の桜の名所、新得神社にも桜が咲いているのが見えました。ちょっと寄ってみたい気もしたけど何となく行かず、蕎麦の館で昼ごはん(地鶏せいろ)を食べ次の目的地、上士幌町へ向かいました。
つづく




北海道は広いですね。見たことの無い北の大地です。千鳥ヶ滝は雄大と激しさを併せ持って素晴らしいです。十勝と言えば、余り飲めない私でも「ワイン」を連想しますが、美味しいものも多そうです。ただ少しずつ廃線が進むのが寂しいですね。
帯広には行ったことがありませんでしたか。帯広空港には関西から直行便が無いようですが千歳でレンタカーを借りて高速に乗れば2時間程度で着きます。野鳥も多いし機会があれば一度訪れてみてください。
千鳥ヶ滝、紅葉の季節もまたきれいなんですよ。それから地層の傾斜に迫力を感じます。
ワインの老舗は池田町ですね。北海道には小規模なワイナリーが数多く誕生しているのですが生産量が少ないので高く宅飲みには買えない価格ですが十勝ワインはスーパーで普通に買える物も多いです。あ、私もワインあまり飲めません。
飲めない人は何といっても新鮮な農産物と乳製品です。しかし原油高だけでなく色々な物のコスト高で農業を続けるのも大変になって来ているのではないかと思います。広大な農地も十勝の風景ですが、これが維持出来ない部分が増えて来ることが無いように消費者に何が出来るのか訪れる度に考えてしまうのです…