カフェ・タント

今日は由仁町のカフェ・タントへ行って来ました。

2013年に一度行ったことがあるのですが、その時は由仁の市街地にありました。

その時に食べたのはこのオムライス

この間、前を通ったら閉店していました…。

コロナの影響だったのかなと思ったけど調べてみたら由仁町の畑の中に新築移転していたのでした 😉

場所はパザールバザールから割と近いです。

カフェ タント外観

 

店内はこんな感じ。4人掛けテーブル2席、2人掛け1席、カウンター3席の小さなカフェです。前のお店から比べたらずいぶん小ぢんまりしました。

カフェ タント店内

奥に見えるガラスケースにはケーキが陳列されていて、テイクアウト販売もしています。

 

ランチメニューは全て前菜、サラダ、スープ、メイン、デザートのプチコースになっています。

今日は煮込みハンバーグ(1500円)を選択しました。

前菜は野菜のゼリー寄せ、人参とスモークホタテ、紫キャベツとモッツアレラチーズ

 

ビーツのコンソメとメインの煮込みハンバーグ(写真失敗 😐 )

デザートはマンゴーソースのかかったココナッツミルクのパンナコッタ。

煮込みハンバーグ、ふわっとしていてとても美味しかったです。

由仁町の特産品原木シイタケのうま味も合わさってますね♪

デザート付って知らなかったので、食べないで帰るところでした 😆


お店の人によれば由仁にもビーツを生産している農家があるとか。

ビーツを丸ごと茹でた後、ミキサーにかけピューレ状にして冷凍保存しているそうです。

なるほど 😉 良いことを教えてもらいました。

下ごしらえさえすればコンソメスープに混ぜるだけでこんな感じのスープが飲めるということですね。

ビーツってボルシチで知ってるけど日本ではあまり馴染みのない野菜だと思います。

きっと食べたことが無い人も多いのではないかな?

4,5年前から北海道では生産する農家が増えて来て、札幌近郊の直売所とかでも売っています。

前にパザールバザールでサラダに茹でたビーツが入っていて、美味しくて、サラダに使えることがわかってから時々食べるようになりました。

ミネラルが豊富な野菜なので海外ではサプリメントになってるぐらいなんですよね。

下ごしらえは簡単で丸ごと20分ぐらい茹でてから皮をむけばOK

ランナーの皆さんはミネラル補給にぜひ取り入れて下さいね。


話は戻りますが、ジョージア風のこの料理、ちょっと気になりました。ジョージアって旧グルジアのことですよね?

それと右下に由栗いもメニューとありますが、「ゆっくりいも」と読むそうです。

これはサツマイモなんだけど、北海道ってサツマイモは生産していないと思っていたんです。

しかし近年栽培されていて直売所で見かけるようになりました。

温暖化の影響かなと思ってたけど、詳しい経緯はこちらに書いてありました。

寒冷地ならではの難しさや苦労があるようですが、ねっとり系で甘みが強いイモになるそうです。

次の機会には食べてみたいと思います。

と、いうところでリピート決定のお店です。

席数が少ないのでここも冬が狙い目かな?

11時半の開店時間に行きましたが12時までにはカウンター席2席のみが空席になっていました。

カフェ・タント” に対して2件のコメントがあります。

  1. yukitabiton より:

    北海道の食べものって、文字だけでもおいしさ確定!という感じですよね。原木しいたけ、絶対美味しいでしょう!と思います。
    ビーツは私も知っているけれども、お店に食べに行った時にこだわりで出てくるものというイメージがあります。北海道で作られているのですね。
    『ゆっくりいも』というネーミングも素敵ですね。雄大な景色を見ながら味わいたくなります。

    1. NAOJI より:

      道外の方の、そのイメージを裏切らないようでありたいものです。
      自分達は当たり前になっててわからないんですよね。
      むか〜し、職場で関東に住んでた経験のある人が出てみて初めて良さがわかったと言っていたことが記憶にあります。その頃と今だと鮮度保持の技術も良くなってるでしょうけど。

      ビーツは元々寒冷地で育つ野菜だけど、出すお店あるんですね。

      キノコ類は菌床栽培より原木栽培の方が歯ごたえあるし美味しいですよね。理想は野生なんですけどね。

      由栗いも、食す機会があったらレポートします^_^

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