Mizuno Wave Alchemy 10

トレーニング用にずっとウェーブライダーのナローを履いて来たのですが(現在3足目)、ロング走する時にもっとフラットソールで安定性のあある底が硬めの靴が欲しいなぁとずっと思っていたのですが幅の狭いモデルが無かったのです。でも少し前に買い物をしたWiggleでもランニングシューズを扱っていて色々なメーカーのがあるので、履かないで買うのもな~と迷っていたのですが海外だとレディスはBが標準のようなので思い切って注文してみました。

当初、候補だったのはBrooksのこの靴とNBのこの靴だったのですが

  • @shosemaster氏が外国のメーカーは踵が大きいので踵の小さい日本人には合わないとつぶやいていた
  • wiggleのサイトはwidth の表示が無い物が大半なので問い合わせて(日本語で出来ます)幅を測ってもらったところ両方とも今まで履いていたウェーブライダーより5mm~1cm広かった
  • wiggleの中ではモーションコントロールというカテゴリに自分の足が該当していた(リンク先ページの一番下にカテゴリについての解説があります)
  • フラットソールの靴

以上の点からヒットしたのがミズノのWave Alchemyというモデル。

これは海外モデルらしく日本国内では販売されていません。width表示のあるAmazon.comで確認したところBとAAの取り扱いがあったので多分Bだろうと想像、しかも今まで24センチを履いていたけどワンサイズ小さい23.5を思い切って注文しました。価格は当時のレートだと9500円ほど。そうそう、今回の注文の時に気づいたんですけどwiggleってトップページアクセスした時に表示されるクーポンコードに気付いて入力すれば更に何%か割引になるんです。

注文から10日ほどかかって到着。届いた商品をパッと見たイメージ、今まで履いていたウェーブライダーの方が幅が細く見えるんです。

もしかして失敗か…と思いましたが良く見るとWave Alchemyの方はソールの幅が靴より広かったのです(alchemy10.5cm、rider9.8cm)上に乗っかっているシューズ本体の幅は9cmぐらいでほぼ同じでした。これって安定性が良いということですよね?靴を雑巾のようにねじってみるとウェーブライダーよりかなり硬くてあまりねじれません。

買ってからまだ最長15キロぐらいしか走っていませんがワンサイズ小さくても大丈夫でした。踵のフィット感はそんなに良くなかったのが残念。

比べてみると私のレベルではフルのレース用がウェーブライダーでちょうど良いぐらいでトレーニングに使用するにはちょっと安定感が無かったかなと思いました。だからといって膝に問題が出たわけでないですが、新しい靴で秋のフルに向けてのトレーニングをじっくり積めたらな~と思っています。

膝を怪我してからターサークラスのレース用シューズを買っていないのですが、ハーフや10キロ用に次はフラットソールでそのクラスのシューズを秋のレースシーズンまでに買いたいです。

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