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大雨のおたる運河ロードレース

今日はおたる運河レースに出場しました。

この大会、天気が良いことが多く最近では雨に当たった記憶は無いのですが、今年はスタート前に大雨となってしまいました。雨の中、運営に携わったスタッフの皆さんは本当に大変だったと思います。

いつも始発の電車に乗りアフターランを楽しみに行く大会なのですが、雨宿りする場所が無いので車で行きました。正直なところ参加賞受け取ってDNSのつもりだったんですが、YANCOさんは走る気満々(仕事柄、雨でも屋外作業があるから平気なんですよね)

スタート前は断続的に雨脚が強くなりましたが、レース中は小ぶりになったのがまだ救いでした。防寒対策を全くしておらずランシャツランパンでアームウォーマーも忘れビニールも被っていないので荷物預けてから寒くてガタガタ震えが来て低体温症になるかと思いました。

幸いにも女子更衣室に入れたので、そこで身体を動かして震えが治まりました。

いつもアップしていたふ頭が立ち入り禁止になっていたので狭いスペースでスキップとダッシュ、ドリルなんかをちょっとしてスタート地点へ。

お嬢さんが5キロに出場というGOさんご一家にご挨拶(写真ありがとうございました!)

記録は去年より5秒遅く25分8秒でした。天候や前日競歩で5kmのロングインターバル3本、アップも入れて16キロ歩いていたので、それを考慮すると健闘したかなと思います。昔はもっと辛いペースを我慢して走ってたから長く感じたけど、歳のせいかそれが出来なくなったので何だか短く感じました。先週火曜の練習会が5000mTTのおかげもあったかも。

残念ながら順位は8位で連続入賞が途絶えました(年代別とは言え道央圏で25分切らないで6位以内に入れる大会もそうそうないと思いますが(笑))

ハーフが無くなったので参加者もだいぶ減ったんじゃないでしょうか?(これについてはハーフのコースが狭く危険という理由になってますが、会場で聞いたウワサでは観光客からの苦情とか警察の許可がおりなかったとか諸説あるようです)

今年で31回になるこの大会もいつまで継続されるか、ちょっと心配な状況に感じましたが…。

来年は参加人数が減ったし10キロは90分近くかかってゴールする人もいたので10キロを歩くかもしれません。

 

終わった後はぐちょぐちょで靴もゴール地点が土のためドロドロで温泉に入るのはやめて、真っ直ぐ帰宅。ユンニの湯に入って以前から行きたいと思っていた長沼の舞鶴にあるShandi nivas cafeで昼ごはん食べました。

外観はただの古い家に見えるのですが…

中は古い家具をリノベーションしているのか、素敵なお店でした。

この椅子って木造校舎の小学校で使ってた椅子じゃないかな?トイレも衛生陶器とかは新しくおしゃれですが扉とかが昭和時代を思い出させる造りでした。

メニューはカレープレートでカレールー1種類だと1200円、2種類だと1500円です。ルーは5種類だったかな?好みの物を選べ、その他に基本、豆のカレー(写真の一番右)がセットに含まれています。あとライスは普通のお米とインドの細長いお米から選べます。

チキンマサラとココナッツとエビのカレーを選びました。お店の方が食べ方を教えてくれます。上に乗っている豆のせんべい(パパダ)を細かく割って、その上からルーをかけて混ぜて食べるのだそうです。

とっても美味しいカレーでした。辛口のチキンマサラにココナッツミルクカレーのマイルドな感じが合うんですね。

ナビが無いとちょっとわかりにくい場所ですが、また行きたいお店でした。

北ガスアリーナに行ってみた

21日は火曜日だけど厚別競技場が使えずクラブの練習会も休み。朝にエルフィンロードを走ろうと思ったが天気が悪かったので取りやめ。

仕事帰りにこの春、新たにオープンした北ガスアリーナに行ってみました。

JR高架沿いにあった北ガスのタンク跡地にあります。札幌駅と苗穂駅の中間ぐらいです。

通勤電車から毎朝のように見ていて、マンションでも建つのかなと思ってたけど構造が変わっていたので何が出来るのかと思ってたら、ある朝、北ガスアリーナと。

調べてみると中央体育館が移転新築されたそうで1周250mのランニングコースがあると書いてあったので、きたえーるが使えない時に良いかもと思いました。

私の職場(北2西4)からは歩いて15分以上かかります。

途中に銭湯がありました!走った後に良さそう!

 

札幌ファクトリーから空中歩廊でつながっているそうです。

 

施設自体はつどーむと同じ札幌市の施設なので券売機で390円の券を買って受付にだせばOK。

受付に向かって右側に売店と自販機コーナーがありますが、ワタシ的にはよろしくないエナジードリンクはあるのにアミノ酸とかプロテイン飲料が1つも無い。スポーツ施設なんだから、そのぐらい置いても良さそうですが…。

更衣室は1階にしかありません。ロッカーは有料、しかも50円という金額。財布に50円玉入ってる確率って100円玉より低いですよね。ランニングシューズとか履いていると靴を脱いだり履いたりするのが面倒なので非常に不便。入口に両替機を置いても良いのではないでしょうか?

 

ランニングコースは3階にあります。

 

きたえーるから比べるとコース幅が狭く、カーブもきつく床が硬いです。

 

つどーむと同じくストレッチをするスペースがあります。

 

左奥に見えるのが自販機とテーブル・イスがある休憩スペース。

 

裸足禁止とのこと(苦笑)きたえーるには裸足で走ってる人いますけどね。

 

冬ではないのでコースは空いていました。

JOG1500m+(1000m+250m)×5+JOG1500mというメニューで走ってみました。が、インターバル250mでは5本は出来ず4本で脚が終わってしまいました。750m+250mにすれば良かったかな。

250mという距離は感覚的には走りやすい距離ですがコーナーがきついのが気になりました。混雑してたらスピード練習はNGだと思います。

冬季間に利用するとなると会社から徒歩で行く私にとって、地上に出てから歩道の狭い所を歩かなければならないので、地下鉄直結のきたえーるの方が良いですね。

 

翌日、出勤前にぎっくり腰になってしまいました(泣)腰の調子ずっと良いと思ってたのに、硬い路面でのインターバルが影響したみたいです。

出社したら座りっぱなしの仕事なので腰痛が悪化し、今日は仕事を休みました。行きつけの治療院は予約で一杯だったのでマスターズ仲間に以前教えてもらった地元の整体院に行きました。

そこがまた何か面白いというか不可思議な?所でした。来週土曜にもう一度行きます。

週末はマスターズの練習会もあるので早く治ると良いけどなぁ。

平成ランナー人生の思い出3

ちょっと間が開きましたが続けます。

私より先に走り出して走力を付けていったYANCOさんが初フルを走ったのは定かじゃないんだけど私の記憶では洞爺湖マラソンだったように思います。

これは初マラソンの時ではないですが1234というナンバーカードで周囲のランナーに良いナンバーだね~とか話しかけられて調子に乗ってオーバーペースに、そして30キロの壁にぶち当たり後半は歩き4時間半以上かかってゴールした記憶。

この写真はゴール前でそれまで歩いていたけど何とか気力を振り絞って走ったという感じだったのではないかと思います。スキャナーの設定が上手く出来なくて表情がわかりにくいですがゴールは遠いな~って顔をしています(笑)

 

私の初ハーフもいつだか覚えていなかったのですが、この時の写真から1996年(平成8年)だったみたい。

当時は千歳日航国際マラソンという名称で9月に開催されていたんですよね。

初ハーフはフルマラソンで言う30キロの壁みたいな状態になったのと靴が小さかったらしく両足の爪の大半が死んで、15キロ過ぎから殆ど歩き2時間38分でゴールした記憶です。気温が高く救急車の出動も何度かあったとか。YANCOさんと父があまりに遅いので救急車で運ばれたのではないかとゴールで心配していたそうです。

その間1996年(平成8年)職場のパソコンがWindows95になったのを機に、パソコン購入!ソフトのエンドユーザーとして職場でパソコンは使っていたけど当時はキャラクターベースだったからMS-DOSのことだとかあまりわからなかったし、30万以上の価格でしたから個人が家庭用にパソコンを持つ時代ではなかったんですよね。ちなみに初めて買ったパソコンはNECのPC-98で20万ぐらいでした。

それをきっかけにNifty-Serveというパソコン通信を始めました。通信はモデム回線を使用して「ピーヒョロヒョロ、ヒャランララン」って音で繋がるんですよね。今の若い人ならそんなこと知らないですよね(笑)

その中にフォーラムというインターネットの掲示板みたいな物があって、その中にランニングフォーラムfrun(frunというのはフォーラムに入る時のコマンド)というのがあり、入ってみました。

今まで父と私達夫婦だけだったマラソン仲間が、ぐっと広がりフルマラソンを走っている方も何人もいて、自分もフルマラソンが身近になったように思います。

しかし辛かった初ハーフの経験から、フルマラソンを走る時は絶対完走できる自信がつくまで出ないと思ったのでした。

そこから更に3年後、途中急に練習量を増やして故障したりして停滞、ようやくフルマラソンのスタートラインに立つことが出来ました。エントリーしたのは旭川マラソン。当時は神居古潭まで往復するフルマラソンで体育の日に開催されていたんですよね。

初マラソンのタイムは4時間12分台で恐れていた30キロの壁は無く後半も殆どペースは変わらずにゴール出来た記憶です。

こうやって書いてみると色々懐かしいです。

(まだつづくかな?(^_^;))

くりやまマラソンが今年で最後に(;_;)

事務局から申込用紙とお手紙が送られて来ました。50回を機に区切りをつけるとのこと。ガーン、ショック(;_;)

今年は稚内マラソンに出場のため、私は出られず大変残念です。

2000円の参加料で野菜詰め合わせがもらえるお気に入り大会でした。近年は競歩の練習にちょうど良く出場させていただいておりましたが…。

大規模な都市型フルマラソンの影で、こういう歴史あるローカルレースが消えていくのは寂しいですね。

先着400名で締め切るそうなのでエントリーを検討している方はお早めに!(YANCOさんは早速、今日エントリーを済ませました)申込書が1枚余っていますのでご希望の方には郵送しますよ。

来年以降はくりやまマラソンの代わりに恵庭マラソンを練習代わりにしようと思います。

 

ところで2年前に我が家の近所に小春日和というカフェが開店しました。気づいたのは昨年だったのです。というのも仲通りにあるので気づかなかったんですね。

初めて行ったのが今年3月でした。雑誌のHoかporocoに載ったので、きっと良い所に違いないと思っていたのですが日曜が休みのため、なかなか行く機会がありませんでした。

食事メニューは少ないですが月替りのワンプレートランチもキーマカレーも、良い素材を使ってちゃんと作ってるお料理です。カフェというと糖質に偏ったメニューが多いのですが、ワンプレートランチはお肉や魚をしっかり摂れるように考えられていると思います。

<5月のワンプレートランチ>

写真の撮り方のせいか少なく見えるかもしれませんが、スープも具だくさんで女性なら満足出来るボリュームです。

 

お豆たっぷり彩り野菜のキーマカレー(とろとろチーズの焼きカレーバージョン)>

そしてお店のブログを時々見ていたのですが、店主の女性がランナーなんですよね。いつも厨房で忙しそうなので話かけることは出来ないのですが、そのうち機会があったら話しかけてみようかなと思ってます。

場所はサイクリングロードから近い北広島のJAの裏手にあります。ランナーな皆さんならサイクリングロードを走って来るという手もあるかも。ぜひ行ってみて下さい。

YANCOさん初入賞!

<登別温泉の桜>

 

今日は登別こいのぼりマラソンに行って来ました。

雨降りだった昨年と違って風は強いけど天気は良かったです。

昨年10キロに出たYANCOさん、今年は5キロにしました。

昨年表彰式の時60歳以上の5キロ3位が24分台だったので「もしかしたら入賞できるかもしれないよ」とそそのかして(笑)

一緒にスタートして、すぐに離されるかと思ったんですが、YANCOさんの20mぐらい後方であまり距離が変わらずに走れました。

私は昨日競歩の練習で20キロ歩いていたので27分ぐらいで走れたら良いところかと思ってたんですが走ってみると意外と呼吸が楽で調子が良かったです。火曜日クラブの練習会で2000m3本走った効果かも?(昨年は5000mTT走ってたみたいだけど)

昨年出てコースわかっているし3キロ過ぎた折返しまでは追走することが出来ました。私には気づいてなかったそうです。

ですがラスト1キロ前後か、スパートかけたようで段々離され、伊達ハーフの時と同じく登りでペースがガタッと落ちて、それまで抜いてきたランナーにも抜かれ結局40秒ぐらいの差でした。5キロで抜かせるチャンスだったのに(笑)

ちなみに昨年の私ですが前日は5キロ競歩の練習をしていて、今年より20秒ぐらい遅かったので走力は少し戻ってるみたい。ただラスト1キロが30秒以上遅く、脚に20キロ練習の疲労があったのだと思います。25分切れなかったけど、ちょっと走力が戻って来てるようで嬉しかったです。

結果は二人とも3位入賞でした。

でも今年から5キロの表彰は総合3位までになったのでYANCOさんの表彰台はありませんでした。残念だけど昨年は表彰式時間かかってたから早く帰れて良かったかな。ロードレースで初めてもらった賞状と銅メダルは嬉しかったみたいですよ。

帰りは昨年同様参加賞の入浴券で石水亭に入りました。

帰り道、グーグルマップで見つけた白老のスペイン料理店に行ってみました。

白老駅近くのグラナダという18席の小さなお店で、ウッディな店内は落ち着けるなかなか良い店でした。

 

スペインらしいメニューをとミートボールのピルピルというバルサミコとトマトソースを使った炒めものを注文。サラダ・スープ・パン付きでした。YANCOさんはせっかくスペイン料理店に来たのにシーフードカレーというちょっと残念な選択(笑)

サラダはメインに付いて来る物としてはボリュームがあり、この下にポテトサラダが入ってました。

 

ピルピルは肉団子の甘酢あんみたいな感じ。肉団子がゴロゴロ入っていて女性なら満足出来るボリュームでした。スープもボリュームがあり、アサリと野菜の出汁で塩分控えめの優しいお味でした。パンはフォカッチャみたいな感じで、皿に残ったソースをこれで拭ってきれいにいただきました。

とても美味しかったです。来年もまたここに来ようと思いました。白老だから機会は無いだろうけど夜に行ってみたいと思うお店でした。

豊平川マラソン

<真駒内公園の桜>

 

一昨年、昨年とミュンヘン大橋で給水係だったのですが、今年は決勝点誘導係。ゴールした選手の誘導でした。ゴール後に立ち止まったりしゃがみ込んだりする人が増えるとゴールが混雑して危険なので速やかに順路通りに進んでもらうように促す仕事でした。

この時期としては最高気温が24度を超え、黙って立ってるだけでも暑かったのでランナーの皆さんは暑さにまだ慣れておらず大変だったのでは?参加の皆さんお疲れ様でした~。

上位でゴールする選手はもういっぱいいっぱいでやって来て、気持ちもわかるから、申し訳なかったけど前に進んでもらいました。

ずっと見ていたら、3キロの子供と10キロの部が一番倒れ込んだり、危ない人が多かったような印象でした。ですがゴール後に脚が攣って動けない人が時々いたぐらいで倒れて救護を受ける人は殆どおらず無事に終わってよかったです。

それと補助員の北翔大の学生さん達のおかげで大変助かりました。改めて学生さん達がいるから、こうしてマラソン大会の運営も成り立つんだなぁと。参加するランナーさん達も、そのことは忘れないで下さいね。

7時間近く立ちっぱなしだったので脚が疲れました。こんなことでは50キロ競歩は完歩出来ないと思った1日でした。

ハーフのスタート動画貼っておきます。全てのランナーが通過するまでに2分ぐらいかかるんですね。

平成ランナー人生の思い出2

これは同じ年の札幌マラソン。

ウォーリーをさがせ!状態ですが7106が私で、恐らくこれが初めて走った10キロだったと思います。だから前の記事では5キロしか出てなかったと書いたけど、きっと10キロに向けて練習していたんでしょうね。

一緒に写っている人で今も走っている人、どのぐらいいるんだろうか?

そうやって思い出してみるとあの頃速かった女性ランナーで今も走っている方は少ないかも。私の知っている範囲では石崎さんや余市の前田さんかなぁ。名前見かけなくなった人の方が多いように思います。燃え尽きてしまった人が多いのでしょうか?

札幌マラソンといえば、当時写真を購入するには丸井今井で展示されて、そこへ足を運び自分が写っている物を探して注文していました。前の記事のアカシヤロードレースもNTTのビルで同様に注文した物です。今ならネットでナンバーカードを入力すれば簡単に注文出来るから便利な時代になりましたよね。

 

ちょっと前後しますが、北海道マラソンを観戦するようになったのは山下佐知子さんが出場した1990年からだったと思います。当時の結果を見たら懐かしい名前が並んでました。あの頃って市民ランナーがフルマラソンを走るって今みたいに一般的ではなく一握りのエリートランナーだったと思います。

写真が残っているのは1999年。安倍友恵さんや谷川真理さんが写っていました。

この頃は制限時間が4時間になっていて市民ランナーの参加も多かったです。でも女性の参加者は少ないし、ましてや自分がこれを走るなんて思ってはいませんでした。

つづく(かな?)