2026年フードバレーとかちマラソン2
大会当日の朝はくもりで少々寒いものの、風は殆ど無くマラソン日和でした。
寒いので軽いジョグでアップしましたが、調子が出るまでゆったりジョグで徐々に上げていく予定でYANCOさんと一緒に一番後ろのブロックに並びました。実は陸連登録の部にエントリーしたつもりは無かったのですが、間違えたみたいでナンバーカードが3桁なのに一番後ろにいるのがちょっと恥ずかしかったです。
スタートロスは3分16秒。あれ?結構あるんだなと思いました。
1キロのタイムは8分1秒。余裕を持って競歩式ラン(膝を甘くしてはねないで走る)で行きました。
2キロの看板は見落とし、プロギングの人に抜かれる(^^;
その後、監察のバイクが…、どうやら最後尾らしい(^^;
でもまだ関門のことは全く頭に無く…
沿道で役員の人が「あと30秒です」と「えっ!何のこと?」関門ってどこだかもわからず
そのまま走っていると後ろから来た役員車から「制限時間を過ぎたので中止して下さい」「えええーっ!」ここで終了 😥
ガーミンによると2.87キロ24分8秒、スタートロス200mで距離が長めに出るけど2.5キロ付近に関門があったようだけどわからずじまいでした。
競歩でロードレースに出て今までで最短の関門閉鎖DNFでした(苦笑)
2.5キロの関門とスタートロスのタイムが全くノーマークだったのでした。
この大会の最初の関門2.5キロ23分なんですけどスタートロスを引いたら19分44秒なので7分50ぐらいで走らないと間に合わなかったのでした。
それを過ぎてしまえばロスを入れても8分15~20で走れば完走出来るみたい。
これはまたリベンジに行かないと! 🙄
収容車で早々と会場に戻って荷物を取に行ったら陸連登録の預かり場所には役員のおじさん1人いるだけで「えっ!?」みたいな反応で事情を話すと「来年また来てね」と言われまた恥ずかしかったです。
食フェスタでチケットと交換したステーキを食べ、市役所の10階にある更衣室で着替え、YANCOさんがゴールするまでにだいぶ時間があるので11階が展望室になっていることを思い出し行ってみました。スタート前は曇りだったけど、晴れ間が見えていました。遠くの山は然別湖の方の山だと思います。

そういえばスタート前に中央公園でこんな物を発見しました。
1977年6月10日時の記念日に帯広時計商組合が寄贈した日時計(シチズン時計製作)です。
上の黒い球は地球儀になっていて南の方角にはオーストラリア大陸が見えますね。
ネットで調べると2021年に台座が修復されたそうですが、煉瓦とか剥がれて結構傷んでいるのが残念。
1時間50分前後のランナーがゴールする時間帯から沿道でランナーウォッチング。
仮装ランナーや若い仲間で一緒に走っているランナー、大会を楽しんでいる人が多く活気を感じられました。
帯広やその周辺って農業の他に二次産業も盛んだと思うので若者の就職先が多いのかな?そのおかげなのかもしれません。
待つこと40分、YANCOさんが帰ってきました。呼んでも全然気づいてもらえなかったです(笑)

くりやまの時は脚が攣ったけど今回は攣らずに走りきれたとのことでした。継続して大会に出ていると普段走っていなくても、それなりに脚が出来るみたいですね。
私も完走していたら、この少し後に戻って来れたのになぁ~。不完全燃焼で終わってしまいました。
ゴール後は柏林台のスーパー銭湯に入り、高速に乗る前に清水町のあすなろファーミングの直売所でソフトクリームを食べて帰りました。
来年リベンジに行けるかは秋のフルマラソン次第ですね。
おわり


2.5kmに関門があったんですね
それは残念でした なんか、信じられない気持ちになりますよね
来年もまた走れたら(歩けたら)良いですね~
美味しいものをたくさん食べられた事でOKでしょうか(^^)
コメントありがとうございます。
関門があることは知っていたんですがロスが無ければ9分12秒ペースだったので、全く意識していませんでした。本当に信じられません。くりやまマラソンの方が関門が厳しくて16キロ過ぎの関門が危ないかもしれないと思っていたので最初から気合を入れて行きました。気合が足りませんでしたね(笑)
あすなろファーミングの直売所行ったことありますか?YANCOさんが牛乳飲むのでトドックで注文しているんですけど、住宅地に隣接して牧場があるんですが臭いが感じられませんでした。アニマルウェルフェアな牧場だとそうなるのかな?と思いました。