競歩の個人レッスン

今日は神宮外苑で競歩のバルセロナ五輪の日本代表オリンピック代表園原健弘さんに競歩の個人レッスンを受けて来ました。

神宮外苑の銀杏並木
神宮外苑の銀杏並木

きっかけはichanさんのブログのこの記事で、 ご本人のブログからHPをたどっていくと個人レッスンもしてくれるとのこと。マスターズで自己流で競歩トレをしてみたりしていたけど、あの独特のフォーム をマスターするために誰かに指導してもらえればな~と兼ねてから思っていました。でも東京だから無理だな~とあきらめていたところに今回の出張:!!:これも天珠のご利益かも。

ということで1時間半競歩の練習方法やポイントについて教えていただきました。そしてランニングにも通じることがたくさんあり、とても為になりました。忘れないように覚書。

・みぞおちから脚があるような意識
・体の末端をムチのように使う意識
・股関節と肩甲骨を柔軟に使えるようにする
・踵着地で着地した時には反対側の骨盤から先が前に来ている
・肩甲骨を滑らせるように動かす
・日常の歩きから意識する
・競歩の時に履く靴はマラソン用のシューズでアウトソールがゴムで出来ているような硬いものがおすすめ

う~ん、他にもあったのですが一度では覚えられませんでした。ストレッチや股関節や肩甲骨を動かせるようになる運動も教えてもらったので、がんばって忘れないようにしたいと思います。

基本練習をいくつか行った後に赤坂御用地1周3.3キロをキロ8分台ぐらいのスピードで走ったそうです。今まで頑張ってもキロ9分ぐらいだったのですが、 もっと楽で8分台だから、ちょっと教えてもらっただけでも効果あったのかもしれません。それから競歩って一定スピードまではランニングより楽ですがあるス ピード以上になるとランニングの方がかえって楽になるんだとか。確かにそれは言えるかも。長時間歩いていたら走りたくなりますもんね。

マラソンも心肺機能や筋力よりいかにロスの無い走りをするかということと脂肪を使えるようにすることが速く走れるようになるコツだと言っていました。また ランニングフォームは返した脚が着地してブレーキがかかる時の反発力で余計な力を使わずに楽に走れるようになるとのこと。Yさんが言っていたのと同じこと を言っていました。

忘れないうちに明日から日常生活で意識してみます。

【7/7追記】
注意された点、書き忘れ。
左足は良いが右足の伸びが甘くベントニーを取られるかもしれないから右膝をしっかり伸ばすように意識せよ。脚の長さが左右で違うのかもしれないので股関節のストレッチをしっかりするように言われました。

0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

前の記事

東京最初の休日

次の記事

今日のご飯