学連第4戦はシーズンワースト

日曜はタイトルの記録会に参加しました。

学連の記録会に一般の陸連登録者が参加出来ると気づいたのは昨年。

10月はいつもの年なら全日本マスターズ競歩がありトラックの試合に出場することは無いので、気温が低いこの時期に記録を出せるチャンスでした。ですが、結果はまさかのシーズンワースト💦

最近はGPSのオートラップで途中のラップは確認していないし、トップ選手がゴールした後にゴール地点の時計がリセットされてしまったのでゴールしてから自分の時計を見て一瞬、見間違いかと思いました。 😥

実は8月と9月の記録会の時はどちらも生理の1日目と2日目で体調的にベストではなかったんですが今回はそれもなくシーズンベストは出せるだろうと思っていたんです。

オートラップは誤差が多少あるので単純比較は出来ないけど、過去2回と比べると3000mまではそんなに違わず残り2000mの落ち込みが大きかったみたいです。でも自分ではそんな感じはしてなかったんですけども。

原因を考えてみました。

  • 金土日と安静時の心拍数がなぜか高かった。普段は50~54前後が59~61だった。しかし調整してたし疲労が溜まってるという感じはナシ
  • 練習時との気温差。早朝練習しているから最近は気温が5度前後の中で練習していたがレース時、この時期としては気温が高く20度近くあった。セパレーツのウェアに帽子でも良いぐらいだった。

このぐらいか…。でも他の女子選手は恐らくシーズンベストだったと思うので言い訳になりませんよね。

室温が15度近くまで下がっても暖房費ケチってストーブ点けないで我慢したのが災いしたか 😆


でも悪いことばかりではありませんでした。8月はパドル2回上がって警告1、9月はパドル2回で警告0、今回はパドル1回で警告0でした。審判の顔ぶれにもよるのかもしれませんが。

前日、試合前だから動画チェックしたんですが、いつもなら最初から納得のいくフォームではなく何度も動画を撮って左がベントニーにならないように考えて修正していたのですが、1回で決まったという感じで、とっても気分良かったです。

左は5月に撮ったもの、右2枚は土曜日に撮ったものです。画像はタイミングを微妙に合わせられなかったのでちょっとズレはありますが、スロー動画で見たらベントニーにならなくなってた。今まで左と真ん中の画像ぐらいの時に腰が引けて膝が曲がっていたんですが着地位置が少し身体に近い所になり、それが修正されていました。着地意識をもう少し身体に近い所にすれば、やや前傾気味ぐらいになり、まだ少し腰が引け気味なのが改善するかも。

 

きっかけは競歩研究者であり大学の指導者でもある三浦康二さんがFBに書いていた「脚が直立した時の真下にプッシュ」という一言でした。以前は「ハムで引きながら斜め後ろに押す」という意識だったんです。でもハムで引くというのが自分に取っては腰が引ける原因になっていることは前々から気づいていたんです(記事中の後方へのキックで膝を伸ばさなきゃの状態だった)

先月この記事を読んでから意識して来ましたが、動画チェックをしていなかったので果たしてどうなってるんだろうかと思っていました。

今回レース中の動画でも殆どベントニーになってなかったので、ある程度速いペースでも出来てるみたいでした。雪が降ったら動画が撮れなくなるので、それまでは休日に動画チェックするようにして、まだ意識しないと出来ない状態だから覚えこませるように頑張ってみようと思いました。

ちなみに以前紹介しましたが月刊トレーニングジャーナルの競歩連載の著者が三浦康二さんです。6月から24回の予定で連載中。ネットでしか購読出来ませんがバックナンバーも購入出来ますので興味のある方は、ぜひどうぞ。


今後の予定ですが、12月6日に関東遠征で、こりゃ多摩ランという大会の20キロに今年から競歩を始めたfrun高橋さんと出場予定。

月例会みたいな感じでやってるのか、多摩川の河川敷を走る大会で参加人数が少なく20キロの制限時間が3時間なので競歩でも出られそう。それにハーフじゃなくて20キロというのが競歩にはちょうど良い。こっちで言えば昨年競歩の練習として出場したライフスポーツのマラソン大会みたいな感じかなぁと想像しています。GO toトラベルで2泊飛行機代込で2万1千円です。

そして元旦競歩も開催されることになりました。中止でも今年もお正月は東京旅行の予定で手配していたので、ホテルもキャンペーン対象プランに予約しなおしてツイン2泊で17000円ほど安くなりました 😀

元旦競歩でのジャッジで自信つけられれば良いなぁ。今年は警告2枚ついているから次は警告0が目標だ ❗

 

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