北海道新聞に競歩特集記事が掲載

6月12日の北海道新聞朝刊に競歩の特集記事が掲載されたと複数のマスターズ仲間から教えてもらい新聞買いました。日本代表の記事だけかと思ったらマスターズの木村岩蔵さんを始めとし、北海道に競歩の有力選手がいた時代の記事が紙面の1/4にわたって載っていたのでした。以下リンクで記事の一部が読めます。

北海道新聞 どうしん電子版
[第4話] 日本記録3度、届かなかった五輪 競歩の大地を作った男:北海道新聞 どう...
 札幌市で日本人の金メダリストが生まれる。そんな期待が高まっている。 来夏の東京五輪50キロ競歩で有力とされる鈴木雄介(富士通)も3月、故郷の石川県能美市のレースで観客に向けて言った。...

昔は富士鉄室蘭(現日本製鉄室蘭)の木村さんを始めとし北海道に日本記録を作ったり全国大会で優勝したりするような選手が何人もいた時代があったんですよね。(私もマスターズの先輩から、そういう話は断片的に聞いていました)

今更ですが木村さんってすごい人だったんだなぁと思いました。私もあと10年早く競歩を始めていたら、木村さんや中村さん(中村さんは記事の中村伸幸さんの弟、お二方とも現在は競技には出ていません)にもっと競歩見てもらえたのになぁと思いました。


それともう1つ、月刊トレーニングジャーナルという雑誌に今月から24回にわたり競歩の連載が始まりました。連載終了後には本として出版されるそうですが、2年も待てないから定期購読申込みました。リンク先から記事の一部が試し読み出来ます(競歩は22ページから)

ところで、今やこういう時代かぁと思ったのは、この本が電子書籍でしか出版していないということですね。

昨年まで治療院の先生の連載記事が載っていた時は紙の本を治療院で見たんですが今年1月から電子出版のみになったとか。購読すれば紙に印刷して読むことは出来ますけどね。


こんな記事や本が出版されるということで、マイナー競技ではあるけど世界で上位に入る選手が増え東京オリンピックのメダルが期待出来る競歩の注目度が上がっていますね。新聞記事の高校生選手も言っていたけど、もう少し選手が増えたら…と、やっぱり北海道みたいな所でやってると常に思います。

マスターズも私の後の年代の選手が全く入って来ないので数年後には私以外の道内選手がいなくなるのではという危機感を持っています。だから競歩に興味を持っている方や学生時代やっていた方など、マスターズに参戦してくれそうな人がいたら出来る範囲での後押しはしたいと思っているのです。


今日は朝から晴れて気温が上がりました。

暑くなる前に練習を終わらせたかったので6時頃に出発して長沼方面往復16キロ歩きました。真っ青な空が清々しかったです。

 

小麦畑もいつの間にか穂が出てました。

 

春先はムスカリが咲く路肩にポピーが群生してました。

 

珍しく農家の飼い猫に遭遇。逃げていきそうになったけど岩合さんのマネをして「いい子だね~」と話しかけたら近寄って来て、小さな可愛い声でお話してくれました。また会えると良いなぁ。今度は撫でさせて欲しい 🙂

行きは向かい風だったけど帰りは追い風が多くて、先々週似たコースを歩いた時よりだいぶ楽でした。(ペースも遅かったけど)

明日は小樽倉庫No1へ行く予定 😀

 

0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次の記事

庭の花