ライダー時代の思い出8

道北スーパー林道、美深と歌登を結ぶロングダート。メモはこの日1日で306.5キロ走行。途中の数字はキャンプ場からの累計距離みたい。

スーパー林道入口→加須美峠分岐→函岳山頂まで37.4キロ、再び加須美峠まで戻って歌登へ下りて72.9キロと書いてあります。

 

ここがメモのスーパー林道入口。歌登まで62キロ+函岳と加須美峠往復してるから歌登まで82キロ走ったんですね。ダートはそのうちの50キロぐらいだったんでしょうか…

整備されている林道なので走りやすかった記憶。

 

ここが加須美峠。ここから函岳へ行く道があります。

 

函岳にはなぜこんな整備されたダートがあるかというと開発局のレーダードームがあるからなんですね。

 

広い駐車場と立派な山小屋らしき建物がありました。だけど車で来られる場所なので利用する人がどのぐらいいるんでしょうか?それとも冬山用なのか??

これが山頂標識。標高1129.5mでもハイマツ帯なのが気候の厳しさを物語っていますね。

 

山頂は360度の眺望です。写真には写ってないけど利尻富士も薄く見えたと思います。

この後、歌登へと抜けました。メモによれば熊のフンがあったり路肩崩落箇所があったり結構ワイルドだったんですね。

そして、当時、道内でもいくつかのエンデューロ(オフロードバイクの耐久レース)が開催されていたんですが、その1つに興部エンデューロという大会があったんです。

興部の林道を走っていたら、そのコース看板に行きあたったりして、結局通り抜け出来ずにキャンプ場に戻ったんですね。


翌日も良い天気に恵まれ(写真を見るとこのツーリング時はずっと良い天気だったようです)浜頓別や枝幸の林道を走り繋ぎました。

そしてたどり着いた宗谷岬。

この日は1日で400キロ以上走りました。オフロード車でダートも走ってだから、舗装道路をただ走るのと疲れが違います。

空身だったからまだ良かったけど、キャンプ場に戻った時はへとへとだった記憶。

若いですよね。


翌日、朱鞠内湖経由で帰路に着いたんですが、廃線になった深名線の蕗ノ台駅に立ち寄った時に撮ったものです。これも良い思い出ですね。

 

4日間で1127.6キロ走ったとメモにありました。

昔はブログだとかSNSが無いし、メモを取っておいたのがこのツーリングぐらいで残念。この頃からネットがあれば色々記録出来たと思います。


ライダー時代の思い出、あと2回続く予定 😆

 

+1

ライダー時代の思い出8” に対して6件のコメントがあります。

  1. 1日で306.5キロ!(゚д゚)!
    車でも疲れるのに、バイクでってすごい!!

    確かに昔の旅行ってあまり記録とってないこともありますね。
    でも唯一残っていた記録が記事になり、私も写真を拝見でき、よかったです(*^^)v

    1. NAOJI より:

      北海道だから信号も少ないし道が良いから、そちらの感覚とも違うとは思いますが、やっぱり若さは関係ありますね(笑)

      日記書く習慣があれば良かったのにな~と思いますね。
      ブログだと書けるのはなぜなんだろうか??

      1. 確かにそうですね!!
        日記よりブログのが楽しい?からかな??(^^♪

        1. NAOJI より:

          写真が簡単に入れられるのと、コメントが付いたりするからかもしれませんね

          1. 確かにwordで写真入れて日記を…って思わないですからね…(^-^;

  2. NAOJI より:

    なるほど‼️私も多分やらないと思うけど、そういう日記の人もいるかもしれないと思いました

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