東京マラソンで競歩選手がペースメーカーに
月刊陸上競技に以下の記事がありました。
世界陸上35キロ競歩に出場し銅メダルを獲得した勝木選手が3時間7分(大阪国際女子マラソンの参加資格記録)川野選手が3時間20分のペースメーカーを務めるとか。
川野選手は明日開催の準エリート大会、延岡西日本マラソンに出場、サブスリー(フルマラソンを3時間を切って走ること)にチャレンジするそうです。
競歩の長距離種目35kmと20kmがフルマラソンとハーフマラソンに変更されたことで、こんな流れが起こり、トップ選手の速さを一般ランナーに感じてもらえそうです。
トップ選手は歩きが安定していてフォーム、リズムが良いと思うので付いて行ったら走りやすいかもしれませんよ。東京マラソンに出場する方でこのレベルのランナーはぜひ付いて行ってみて下さい 😉
荒れ模様の天気予報はこの辺には影響が無く夜中に少し降雪がありましたが朝は風も無く良い天気、気温-13度でした。
明日は大滝で少し長く走るつもりなので昨日と同じコースで3キロ走りました。輪厚川には川霧が立ち込めていました。

