猫にとって危険な植物

先日しっぽの会のNPO通信第1号が届きました。その中の豆知識コーナーに載っていたのが猫にとって危険な植物に特にユリ科の植物が猛毒と書いてありました。ユリの毒が腎臓の機能を破壊して腎不全を起こしてしまうのだそうです。

ユリ科の植物はとても多く300種類とも言われているそうです。その中で一般的な物は

  • チューリップ
  • ヒヤシンス
  • アロエ

他に家庭で見られる一般的な物は

ツツジ科

  • アザレア
  • サツキ

キンボウゲ科

  • 福寿草
  • クリスマスローズ

ケシ科

  • ケマンソウ

サトイモ科

  • モンステラ
  • カラジューム

ツル科

  • アイビー
  • ポトス
  • 朝顔

などがあるそうです。猫を買っている家には出来る限りこれらの植物を置かないようにとのことでした。

人間が食用にしているもので猫や犬が食べてはいけない植物って結構あるんですよね。長ネギ、玉ねぎは知っている人が多いと思いますが。

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猫にとって危険な植物” に対して4件のコメントがあります。

  1. misako より:

    NAOJIさん、今年もよろしくお願いします♪

    猫は生後の1年間で食性が決まってしまうのでいつも食べない物は食べないと言われているのだけど、ウチにいた猫は大人になってからもどんどんと食指を広げてたから注意が必要だよね。
    葡萄もαリポ酸もキシリトールも急性腎不全、急性肝生涯、低血糖等々を起こして危険なのであげないでね。
    あと、意外と知られていないのだけど、猫にアロマは禁忌です。
    猫は肝臓での解毒ができないのです。
    特にティーツリーは死亡例もあるくらい危険なの。
    この季節、風邪にティーツリーが効果大なのだけどね。

  2. NAOJI より:

    misakoさん、こちらこそよろしくお願いします。

    ウチの猫も食性は決まっていないような。セロリは大丈夫なんだろうか?セロリの入った買い物袋を置いておくと勝手に葉を食べだしたので与えてます。兄弟猫も白菜とか水菜食べるらしいです。ポトスやアイビーなんか室内のグリーンとして置いている家も多いですよね。

    ぶどうとキシリトールって犬だけじゃないんですね。ウチは基本キャットフードと鶏肉、鰹節、野菜以外の物は与えていないのですが、どこで覚えたのか(笑)乳製品が好きみたいでチーズとかアイス食べていると寄ってきますよ。もちろんあげませんが。この間うちの母が猫のためにとかま栄のカマボコ買って来た時はびっくりしました。もちろん塩分があるから人間様が食べさせていただきました(苦笑)

    アロマの件、前に教えていただきました。これもびっくりしましたけどね。わんこのアロマテラピーはあるのにね。

  3. ぶらんぼう より:

    猫が食べちゃいけないものって、ねぎとたまねぎとチョコレートしか知りませんでした。
    めりはカリカリ以外で食べるのは、某スーパーマーケットのちりめんじゃことカツオブシの小パックだけなのであまり気にしていなかったのです。
    あまり食べ物に執着しない子みたいで…。

  4. NAOJI より:

    うちは人間の食べる物に興味あるみたいです。こなつは興味ないらしいのですが、どこで違ってきちゃったんだろう。カップラーメンとか味噌汁の香りも好きみたいで湯気をくんくん嗅いでますよ。ちりめんじゃこもしょっぱいから猫にあげない方が良いですよ。

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