検査で副作用なんて…

先日ブログに書いた、すい臓ののう胞の精密検査でMRIとCT検査を受けて来ました。

MRIでは途中で甘いサイダーみたいな鉄の入った飲み物を飲まされ、やや気持ち悪くなり、CTでは造影剤の副作用が出て検査後の30分後ぐらいからくしゃみや吐き気がして気分が悪くなりました。お昼抜きだったのでちょうど新札幌で昼食を摂るところだったのですが、何とか食べて、そしたら腸にも影響が出たのか大問題も勃発し、休みながらやっとこさ帰宅しました。予め副作用については説明されていましたが、アレルギーや花粉症がある人は副作用の出る確率が高いそうです。

3時間ぐらいして、やっと症状が治まりましたが、検査で副作用なんてCTは出来ればもう受けたくないですね。ちなみに費用は予想通り1万5千円ほどかかりました。財布にも痛い。これで病気だったらトホホだね。結果は木曜日に聞きに行きます。何事もありませんように。

【2/23追記】

今日検査結果を聞きに行きましたが、悪性の物ではないとのことで一安心です。大きさは5mmと8mmで年に一度大きさに変化がないか検査を受ければ良いそうです。あ~良かった。

この週末

週末はまた予定満載で慌ただしかったので土日まとめて。

この週末も、天気が良く、土曜日は-16℃ぐらいの冷え込みだったけど天気が良くて風が無く予定通り長沼方面へ30キロロング走に出かけた。

朝食は、1時間半ぐらい前にグリーンスムージー。それから走る前に先週買ったてんねんやさんのパンを2切れ(食パン1/2枚ぐらい)。最近ずっと大、小問題に苛まれているので出発前にしっかり済ませた。しかし朝食にスムージーが良くなかったようでスタート30分後に少問題が起きそうな感じが徐々にしてきた。でも先週から比べると路面が良かったせいか好調で50分ぐらいでエンジンがかかってきた感じ。

折り返して17キロぐらいから大問題まで発生してきた。先週YANCOさんから西長沼のポケットパークのトイレが使えると聞いていたので、そこへ寄ることにしたが、あと7キロ、45分はかかりそう。余裕が無くなって来て段々ペースが上がって来た。そして何とか間に合って一安心。しかし、これで緊張が解けたか、ペース上げたせいか脱力感でゆっくりとしか走れなかった。そして雪と向かい風になり274に出たら路面が走りにくくて疲れが倍増、お腹も空いてきて、そのまま走ろうと思えば家まで持ったと思うけど、あいすの家で肉まんを食べることにした。あまり良く見ないで買ったんだけど大きくてびっくり。でも肉まんの生地って空気が多いからボリュームは見た目ほどでは無かった。具も美味しかった。

この休憩で元気が戻って無事完走。でもまだ最後まできちんと走れてない。前の晩から炭水化物を朝少量しか摂ってないわけだから無補給で30キロは難しいのかな?寒さが厳しいことや路面の影響もあると思うけど。来週が名古屋前の最後のロングにしようと思っているけど、今までの方針は変えず、来週もう一度チャレンジしてみようと思う。

帰宅してから、クロカンの練習に行っていたYANCOさんと南幌温泉へ。温泉の食堂に初めて行ってみたけど温泉併設の食堂としては意外と良かった。焼肉定食の単品(ライス無し)とキャベツと玉ねぎのサラダ。サラダは350円でかなりのボリュームだった。

夕方は新札幌に成分献血へ。30キロ走った後だから出来ないかなと思ったけど献血は出来た。でも後日わかる検査結果はきっとおかしな値になりそうだ(^_^;)

その後、献血ルームの向かいにあるサブリードというレーベンブロイとカールレイモンのソーセージが食べられるファーストフード店みたいなお店で千円のぽっきりセットとタコのカルパッチョで軽く1杯。美味しかった~。

日曜日も-18℃の冷え込み。この日はfrun蕎麦会で8時半頃家を出なければならなかったので5時半から10キロウォーキング。昨日の疲れも感じずわりと調子が良かった。

frun蕎麦会では蕎麦打ちを体験してみた。

想像していたより力仕事で粉をふるいにかけるだけでも重かった。師匠の手ほどきとサポートで何とか蕎麦にすることが出来て良かった。

その後は総勢19名で打った蕎麦や料理、酒で宴会。お腹がはちきれそうになるぐらい食べてしまった。

楽しかったな~。

少しずつ春の兆しが

毎朝-15度前後の日が続いているここも朝の気温が-10℃以上になる日が少し出て来た。

今朝は5時頃で-8℃。札幌に住んでいた頃はこの気温だと寒いと感じるはずなんだけど、ここだと暖かく感じてしまうのだ。いつもだとちんたら歩いていたら寒くて耐えられないから運動強度が強くなってしまうのだけど、今日はリラックスして歩くことが出来た。

そして1時間程度の運動でも気温でエネルギーの消耗がかなり違うみたいで、気温が高かったこの間も、今日も午前中そんなにお腹が減らず間食は朝の残りのグリーンスムージーを飲んだだけ。寒いと身体を温めようとしてエネルギー消耗するのかもしれない。ちなみに背が高くて痩せている人は体表面積が大きいので基礎代謝も高くなるのだそうだ。表面積が大きいということは気温の影響も太っている人より大きくなるってことかも。

まだ2月中旬だから春までは寒波が2山ぐらいありそうだけど、徐々に春が近づいてきているね♪

この週末

昨日も予定通り30キロロング走をしたのですが、調子があまり良くなくて走った後の疲れが普段より大きくブログを書けなかったので2日分まとめて書き込みます。

土曜日のロング走、走る前にまた蒸したジャガイモ1個。朝でぼーっとしているせいか、先週も書いたけど餅があったことをすっかり忘れていた。またバナナも用意しておらず、ちゃんと前の日から走る前の食事を考えておかないとダメなのに。何か走る前にジャガイモってダメみたいで、走りだしてすぐに先週同様、最後まで持たないような気がしたので美咲野のローソンで大福を食べた。本当はホリのくるみ餅とかあればよかったんだけどなぁ。

体調のせいなのか今週も完走出来ないかもしれないと感じたしペースも遅かったけど15キロ過ぎ地点で折り返し、ほくほく庵の所まで行けば残り8キロも無いので気分的に楽になるんだけど、その頃から札幌方向がねずみ色の雲に覆われていて向かい風が強くなりだした。

それとスタート前にトイレに行っていたし、水分も黒豆茶だったんだけど後半はまた小問題に見まわれ、何とか河川防災ステーションまで我慢しました。大福のおかげか先週みたいなエネルギー切れは起きなかった。31.2キロ3時間36分、先週よりキロ15秒ぐらい遅かったかな。まだ最後までしっかり走れるという感じではなかった。あと2回でもう少しちゃんと走れるようになれると良いな。

今日はYANCOさんがおおたき国際スキーマラソンに出場だったので2週間前と同じパターンでレース中、2時間ストロールの予定で出発。千歳までは天気が良かったけど支笏湖の辺りから雪が降り出し、美笛峠は吹雪。大会大丈夫なのかなと思ったけど、会場の方は降雪量がまだ少なかったので予定通り出発。

この間見た次晴さんの動画で参考になった膝を内側に寄せるのと地面を引っ掻くように腿を後ろに素早く引くのを意識しながら歩いた。会場から一山超えると下の方から吹き上げてくる風が強く気温が低く引き返そうかと思った時もあったけど吹雪が断続的だったので2週間前と同じ地点まで歩くことが出来た。途中レースコースが車道を横断する所が2ヶ所あるのだけ両方ともトップ選手の通過前だったし、寒くてとても応援できるような状況ではなかった。

ちょうど2時間で会場に着き、休憩所の建物でYANCOさんが戻って来るのを待っていて、戻って来そうな頃に写真撮ろうかと思ってゴールの手前まで行ってみたんだけど寒くてとてもじゃないけどここで待っていられないと思ったので休憩所に戻った。スタートから1時間半が経っても戻って来ない。そのうちレースは完走したようだが低体温症の一歩手前みたいな身体の震えが止まらない男性が来て、周囲の知らない人が心配して温かい飲み物など渡したり、救護所に連絡して毛布を持って来てもらったりしていた。そんなのを見ていたら一般人より体脂肪の少ないYANCOさんも、もしかして途中で救護されたりしていないだろうなと心配になった。でも一昨年より10分ぐらい遅かったけど無事完走してました。会場内で強風の場所があるので防寒対策をとアナウンスされていたのでレースウェアの上にオーバースーツを着て滑ったのと途中で温かいスポーツドリンクを飲んだのが良かったみたいです。

この天候のせいで30キロに出場した人でも1周で棄権した人が例年より多かったみたい。tonyさんは無事完走されたでしょうか?

会場で配られていたきのこ汁で温まり(参加者以外は100円)

この間行った時にふるさとの湯の隣の直売所で買った、てんねんやさんのパンが美味しかったので予約してあったパンを直売所に取りに行きました。ちょうど作っている方が直売所にいる日だったのでお礼がてらお話をすることが出来て、北広島から大滝に移住した方のようです。アトピーなのでしょうか?だから砂糖も油も使わず地元産の麦と天然酵母と塩だけで美味しいパンを作ってるのかもしれません。2週間前に買った田舎パンとクルミとレーズンのパン、それにライ麦100%のパンを買いました。ライ麦パンは食べたことがないけど田舎パンは2週間前に、クルミとレーズンのパンは腹ぺこだったので車の中ですぐに食べたけど美味しかったです。大滝に来たらまた買いたい。札幌でも催事で出ることがあるそうなので、その時がまた楽しみです。メノビレッジやここのパンを食べたら、普通の店で売っているパンが油っぽく感じることが多くなると思います。パン好きの方は大滝に行くことがあったら、ぜひこの直売所に寄ってみて下さい。

で、腹ぺこついでに直売所にこの間は無かったおやきや焼き菓子が売っていたので買っちゃいました。砂糖以外は油や乳製品は使っていないお菓子だったのです。ラベルを見たら作っている方の個人名が書いてあるだけだったので店舗とかで売っている物ではないみたい。てんねんやさんのお友達で子育ての合間に作っているので売っていないこともあるそうでラッキーでした。おやきは長芋ときんぴらごぼう、長野のおやきみたいな物です。それとオートミールとクルミ、黒糖のクッキー、チョコレートサブレ、バナナとチョコレートのパウンドケーキです。どれも美味しかった。

お腹が落ち着いて、参加者が無料入浴券で入れる鯉川旅館へ。ほぼ貸切でゆっくり入れました。本当に身体が冷えていて、温まるまでに時間がかかりました。

帰り道にはまた大滝の道の駅でりんごとBoccaのソーセージやチーズを買って帰り、参加賞のきのこで、家でもきのこ汁を作りこれからいただきます。日帰り遠征もまた楽し。パンやさんのおかげもあるけど大滝気に入ったな~。ほんと夏に走りに行きたいです。

怪我をせずに降りていく

こういう時代のせいか今、降りていく生き方というのよく耳にします。
今朝のNHKのニュースでも五木寛之さんのエッセイ「下山の思想」が取り上げられていました。

そして出社してから会社の回覧で回ってきた道経連の会報の中に私の出身地にある、小型特殊ベアリング市場で世界トップクラスのシェアを誇る某企業の記事がありました。
その企業は私が子供の頃からあったのですが、その頃は優良企業というイメージでもなく炭鉱のグループ会社で高校生の就職先としても当時高校生だった自分のイメージですがあまり良いとは思っていませんでした。

その会社の会長の企業アピールを要約すると

  • 地方企業の最大の地域貢献は雇用の確保である
  • 地域に仕事が無ければ親は子を都会へ出さなければならない。
  • そういう意味では現在の日本の非正規雇用のあり方は疑問、弊社には契約社員は存在しない
  • 北海道で雇用を維持するためにはどうすればよいか、何が必要か常に考えている
  • 景気が悪くなった時にどう生き延びるかということを考えておくのはとても重要
  • 現在の日本や山の頂上にいある状態であり、これからどのように怪我をせずに降りていくかを考えなければならない。

この企業では以前は生産量の拡大を考えていた時期もあったそうですが、今は決められた売上高を超えないようにしているそうです。その理由としては売上高を増やそうとすれば大口顧客との取引を増やさねばならず、結果として景気変動の影響を受けやすくなり、大手企業の道具にされるということだそうです。

確かに自分も百貨店に勤めていた時は、毎日毎月売上高の前年比とか目標とか朝礼で話があり、常に前年より売上が増えていくってことなんてあるの?って二十歳そこそこの小娘でも感じていました。そして取引先に対しては殿様商売していて倉庫代わりにしていたような気もする。

夫は収入が毎年少しずつ下がっていくし、定年になればど~んと下がる、自分もこれ以上は増えないと思うと何か意識改革せねばならないですね(でも遠征には行きたいな)

この企業の地域貢献としては
高齢者のコミュニティを作りたいと考えており用地も確保済み
このコミュニティには美術館やパークゴルフ場も設置し、ゆくゆくは高度終末医療を提供出来るようにしたい。

何だか理想的な話ですね~。でも中小企業ってトップが変わると経営方針もがらっと変わる可能性もあるし、会長さんにはぜひ頑張って長生きし同じ理念を持つトップを育てて欲しいものです(もう育てているのかもしれないけど)

ちなみにこの企業、蒔ストーブやペレットストーブも作っていて、わりと安いんですよね。ウチがペレットストーブ置けるような家だったら購入検討するんだけどなぁ。

競歩の練習3

ある歩行研究者 法元さんが荻原次晴さんに競歩を教えるという番組がネット配信されました。

この番組、本当は1年ぐらい前に収録されたもので配信されるのを非常に楽しみにしていたのですが震災の影響なのか公開が1年近く遅れてしまったのではないかと思います。

初心者に一から教える内容で、まだ半分しか見ていないのですが、すごく勉強になりました。

私の師匠によれば、大学の短距離や長距離の選手でも競歩をトレーニングに取り入れている所もあるのだそうです。本格的に競歩をやらないまでもランナーの皆さんも一度真似てみてはいかがでしょうか?

それにしても番組の中での次晴さん、さすがトップアスリート、動きを覚えるのが早いな~と感心しました。

サイエンスチャンネル アスリート解体新書 (38)競歩 ~驚異の歩行技術~

体育館ぐるぐる2時間出来た!

今日は朝外で2時間ストロールしようと思っていたのだが堤防上の道に除雪が入っていなくて歩きにくかったのでやめて体育館へ行った。

最初トレッドミルで歩いてみようと思ったけど、何か上手く歩けなくて(苦笑)結局ランニングデッキをぐるぐる。2時間頑張ってみた。最初の50分ぐらいまでは長く感じるんだけど、それを過ぎると時間が経つのが早く感じるんだよね。目標通り2時間達成。1周平均1分13ぐらいで歩いていたので帰宅して計算したら99周したぐらい。100周だとキリが良かったので、ちょっと惜しかった。距離にして15.8キロ。今まで歩いた中で最長記録。でも後半は疲れも見えたので、冬の間は最後まで、しっかり歩けるようになるまで2時間歩くことを反復しよう。雪が溶けてロードで2時間半歩けるようになったら20キロ競歩完歩出来るだろう。春になったらまず長沼温泉まで歩くことにトライしたい。なんか今からワクワクするな。

 

そういえば昨日北海道マスターズ陸上競技連盟から今年度の登録用紙や30周年記念誌などが送られてきました。

1次登録は2/22が締め切りなので、もし新たに登録を考えている方はお早めに(1次登録の締め切りを過ぎても登録は可能ですが)登録用紙等詳細は北海道マスターズ陸上競技連盟のHPからダウンロード出来ます。

 

人間ドック

毎年1月に受けている人間ドックの結果が届きました。

再検査項目は

すい臓のエコー検査でのう胞

中性脂肪低下

この2つだけ。なぜか毎年引っかかっていた緑内障の疑いは消えてました。でも定期検査の予約はしてあるので受ける予定です。眼底の状態に変化があるのか、画像で確認出来るからね。

すい臓ののう胞はガンの場合もあるので、少し気になります。いつも再検査の時に行っている病院に精密検査出来るか問い合わせていますが、出来なければ厚生病院にすい臓の専門外来があるようなので、そこで検査を受けようと思います。でも、えらく混んでいるらしい。

中性脂肪は、もともと以前から低かったけど正常下限値が50なのに29しかなかった。ナッツをたくさん食べてしまうので中性脂肪が気になって量を半分にしたんだけど、その必要は無かったかも。中性脂肪が足りないから身体が要求して、ナッツやバターが食べたくなっているのかも。

あとタンパク質も値が低い。ベジタリアンやめてから植物性タンパク質を中心に動物性たんぱく質も少し摂るようにして、ロング走やハードに走った後はプロテイン。ロングの前と就寝前にはアミノ酸のサプリも飲むようにしているんだけどなぁ。これは3ヶ月ぐらい前から血糖値を下げる対策として夜に主食を摂らないプチ糖質制限にした影響なのかも。糖質を少なくするとアミノ酸からブドウ糖を作ろうとするそうなのです。このお医者さんの本やブログを参考にしているんだけど、少なくともウチは高タンパク、高脂肪な食事にはなってないからね。健康上問題は無いとその医師は言っているけれど腸内環境悪くなりそうだし何か無意識に抵抗があるんだよね。でももう少し工夫してみようと思います。いや、サプリメント主体になりそうかな…迷いがあります。また検査を受けながら試行錯誤かな。

だけど糖質制限の効果で空腹時血糖88→82、HbA1c5.0→4.7に下がりました。この点はやはり効果があるようです。あっちを立てればこっちが立たず。食生活ってなかなか難しい。

あっ、それから牛乳飲まなくなって3年以上経つので今回十何年ぶりかに骨密度検査を受けてみました。結果は0.741(g/cm2)で同年齢の平均骨密度の119%、若年成人と比べても115%でした。昔受けた時は子供の頃から牛乳好きだったから、骨密度高いだろうと期待したのが判定Cで普通レベルだったんです。今とは検査方法も違ったし、結果も記憶なんで一概に比較は出来ないでしょうが。でも言えるのは少なくとも牛乳は飲まなくても骨密度が低くなるってことは無いのでは無いかと思います。

4月か5月にはYANCOさんの健康診断がありますが、コレステロール、中性脂肪、血糖値すべてが正常値より少し高いか、正常の上限値ぐらいなのですが、下がってちょうど良くなっていると良いけど…

 

 

30キロロング走

昨年末から始めた週1回のロング走。この冬は厳しい冷え込みが続いているが幸いにも週末は天気が良い日が続き順調に毎週走ることが出来た。今日は6回目で30キロが目標。マオイの丘の麓で折り返すコース。

今朝はいつもより朝の空腹感が強かったので、しっかり食べて行こうと思った。まず起きてすぐサカナのちから。それから先週食べて良かったオートミールと玄米フレークにしようと思ったらアーモンドミルクを作っていなかったことに気づいたので、ライブレッド1枚と蒸かしたジャガイモ1個にした。1個といっても大きくて普通のジャガイモ2個分なので量は多かった。これに珍しくバターを付けて食べたけど久しぶりに食べると美味しい!以前に読んだ本ではジャガイモはGI値が高いからすぐにエネルギーになるはず。

それから先週は走る前に紅茶を飲んで小問題に悩まされたので黒豆茶にした。そして出かける前にしっかり用を足して7時半に出発。

気温-16度。平日早朝走っている時の-20度から比べたら暖かいけど、やはり今朝も厳しい冷え込みだ。でも先週と違って天気が良く風も全く無い最高。路面も先週と比べると走りやすい。千歳川はこの冬見た中で一番川霧が立ち込めていた。先週と比べて結氷の面積も増えたような。やはり自宅付近よりかなり気温が低いようだ。

どこも真っ白な世界

景色は良かったけど今日はイマイチ力が入らず、折り返し地点を過ぎて2時間持たずにカーボショッツ補給。マオイの丘の麓は途中通って来た所より気温が低いようで、補給するのに手袋をはずしたら、みるみるうちに手が動かなくなり凍傷になるかと思った。気温が低いとカーボショッツも水飴のようになって、なかなか袋から絞り出せない。だけど337を過ぎると気温が上がって来たようで途中で暑くなってカイロ入の手袋をはずして走った。274も車道は雪が溶けている感じで暖かく感じた。

カーボショッツの効果で何とか1時間ぐらいは持ったけど、ほくほく庵の手前ぐらいから、またエネルギーが切れそうな兆候。結局自宅まであと3キロも無かったけど、あいすの家へピットイン!久しぶりだ。

腹ペコだったのでクルミとレーズンのパンとメープルのドーナッツ、コーヒーを注文。会計しようと思ったら財布に千円入れて来たつもりだったのに小銭しか無くてお金が足りずドーナッツは取り消ししてもらった。恥ずかし~。

このパンのおかげで残りの約3キロは復活して帰れた。

30.8キロ だいたい6分40ペースだった。

体調によってバナナ1本でずっと走れる日もあれば、今日みたいな日もあり、不思議だね~。何の影響なのかわかると良いんだけど。

この次も同じコースだけど、最後までしっかり走れるようにしたい。

2月も厳しい冷え込みから始まった

今朝も冷え込みました。-20度。私の住んでいる住宅街も白いもやに包まれていました。

走り始めは息を吸い込むとむせるような寒さ。

自宅周辺より気温が少し高いと思われる北広島団地の方も大半の木に樹氷が見られました。この冬初めてかも。

写真は6時頃の北広島駅付近。何となくもやがかかっているのがわかるでしょうか?

この交差点を左折すると坂を下って市役所や自宅の方へ向かうのですが団地より明らかに冷たい空気の中に入っていく感じで寒かったです。でも今日も風が無く気持ち良い朝ランでした。