炭鉄港カード(室蘭)3

室蘭中央通を南に下りました。

小さいけれど手入れの行き届いた立派な和風の民家。古い建物でも人が住んでいてちゃんと手入れをしていれば良い状態を保てるんでしょうね。

 

外壁のレンガと半円形の窓が目に止まった建物。英国館という喫茶店でドラマのロケにも使われたらしい。外回りをもっときれいに出来たら良いのにね 🙁

室蘭にもアーケード街があったんですね。恐らく来たことはありません。ご多分に漏れずここもシャッターを下ろしているお店が多かったです。

 

この通りをまだ先まで行ってみたかったけど、相変わらず膝が痛くて走ったり歩いたりの状態だったので駅の方へ向かい、マンホールのある入江競技場へ行ってみました。

早速発見 ❗ こちらは地球岬のデザインでした。

室蘭市

サッカーボール型の記念碑、国体の会場になったんですね。

競技場の隣には、総合体育館の建設工事中。昔、勤めたことのある設計事務所が設計者でした。

 

調べてみたら室蘭市はスポーツ施設を入江運動公園に集約していく方針のようです。


お次は電車で東室蘭へ戻りこの電車に乗換えて、もう1か所の炭鉄港カードの配布場所、室蘭市民俗資料館へ向かいました。

 

地図を見たら民俗資料館の最寄り駅が陣屋町駅だと思っていたんですが、乗換案内で検索しても駅が出てこない

調べてみたら臨時の貨物駅だった。なので本輪西か崎守で降りて2~3キロ程度自分の足で行かなければならない。膝が何ともなければ、どうってことない距離なんだけど、ダメなら歩いて行くしかないな~と、電車の中でお皿の周りを念入りにマッサージ。

長万部寄りの崎守駅の方が距離が近かったので、そこで下車。高い所にあるので見晴らしは良いけど、室蘭駅の方もそうだったけど風がすごく強い💦

しかしラッキーなことに追い風でした 😉

そして工業地帯を走る平坦な道で助かりました。

 

マンホールも発見。この手の真ん中に市章とか入ったのは撮ってないんだけど、真ん中のマークが可愛かった 😆

室蘭市

室蘭市

途中で使っていないような踏切も。きっと、これが陣屋町駅に通じている鉄道なんだろうと思います。

マッサージのおかげか膝痛が治まり、追い風に乗って室蘭市民俗資料館に着きました。

つづく

 

 

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炭鉄港カード(室蘭)3” に対して2件のコメントがあります。

  1. 西條伸一 より:

    懐かしきかな室蘭駅。東室蘭より室蘭へ汽車通学。旧制中1より中3まで室中に通学。駅舎で数学の勉強をしたことが思い出された。八幡神社の石段を鍛錬に使用。眼を回した。母子家庭は、強制疎開の命令が下り旭川へ帰郷。アメリカの砲撃を受けづ命拾いをした。思い出の再現。ありがとう。

    1. NAOJI より:

      西條さん、ご無沙汰しております。
      最近、しばらく会っていない人を思い出すとなぜか、その人に会えたりしてて、西條さんも元気かなと最近時々思っていました。そういうのって伝わるんでしょうかね?

      室蘭に住んでいたことがあるんですね。八幡神社の階段、何回か向きを変えて結構長いですよね。砲撃のことは知りませんでしたが戦前からの工業地帯だから当然標的になりますよね。父から北海道も空襲があったと聞いたことをぼんやりと覚えていますが。調べてみたら室蘭は被害が大きく犠牲者も多かったみたいですね。

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