炭鉄港カード(三笠)2

鉄道村敷地内にある鉄道記念館へ。

懐かしの品々


これは新幹線用の60kg/mレール。下のレールの倍ぐらいの大きさですね。


昔の地質図


 

これは狩勝峠の新旧線路の概略平面図と縦断図。旧線路はすごい勾配だったんですね。でも今の路線も急カーブの箇所があり、20年以上前に鉄道のコンサルタントで働いていた頃、そこの改良を検討していたことがあったっけなぁ。


これはシールドトンネルの模型。昔はこんなのだったんですね 😮

ちなみに今のシールド工法はこんな感じです。


こちらは橋。左は士幌線のアーチ橋。有名なタウシュベツだとか、この頃主流の形状だったんでしょうか。

そういえばこの鉄道村のある三笠市幌内は北海道で最も長い歴史のある幌内炭鉱があり、石炭を小樽へ運ぶために北海道初、日本で三番目に出来た幌内鉄道が通っていたそうです。その炭鉱施設が公園として残されています。


こんなのもあります。自宅でこういうのを走らせてる人もいますよね~ 😉


記念館のシンボルとなっているモニュメント。蒸気機関車の車輪が回るところを表しているそうです。

 

つづく

 

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