炭鉄港カード第2弾(月形、沼田、美唄、岩見沢)2

沼田町を後にし、美唄市郷土資料館(入館料300円)へ。

美唄市郷土資料館

 

入場券と炭鉄港カード

人民裁判とは戦後労働運動の象徴的な事件だそう。


この郷土資料館は規模の割には貴重な展示があり面白かったです。

この外国製レールは美唄駅の上屋の骨組みに使われていた物。明治大正期の鉄道レールは多くがイギリス、アメリカ、ドイツなどから輸入された物だったそうです。

当時貴重だったのでレールとしての役目を終えた後に建設に活用されたそうです。

 

光珠内いん石。北海道で確認されている唯一の隕石で天然記念物に指定されています。

1925年9月4日午後4時半頃、当時の沼貝町(現美唄市)の畑に落下した物。

光珠内いん石

 

江戸時代の古地図。樺太や千島列島も入っていて、江戸末期にはここまで地形を把握していたんですね 😮

蝦夷闔境輿地全図

 

2m以上ある石炭柱 😮

 

模擬坑道。昔の坑道って馬蹄形の矢板工法だったんですね。

 

その他、炭鉱関係の展示

 

なぜか、こんな物も展示されていました 😆

美唄で美唄焼鳥食べたいね~ 😆

美唄湿原を歩くという写真展も開催されていました。

美唄湿原、知りませんでした。約48haあり、方角的には美唄ハーフマラソンのコースに近いかもしれません。

その湿原に咲く花で気に入った花を投票するイベントもしていました。

美唄ではもう1枚カード配布をしているんですが、リストを見落として帰宅してから気づきました 🙄

しかし8月10日からアルテピアッツァでこんな写真展があるので、その時にもらおうと思います。


最後は岩見沢

炭鉄港の拠点にもなってる炭鉱の記憶マネジメントセンターでカードがもらえます。

石蔵。1909年に建てられたそう。

炭鉄港カード二十四

こちらの石蔵の中が展示スペースになっているようです。

石蔵に接続してアーケード街に面して石造りの事務所があります。

カフェもあるようなんだけど、なんか狭くて暗くて北海道弁で言えばあずましくないイメージ。

もうちょっと明るくしたらどうなんだろうか?

スタッフの女性が中を見学して行きませんかと言われたのですが時間が無く、次の機会にはぜひ。

このセンターのブログがあるんですが、きっとこの人がブログを書いているんだろうなと思いつつ…

最後に岩見沢駅にある観光協会でカードをもらいました。

炭鉄港カード四十三

航空写真で見ると、岩見沢駅より1キロぐらい札幌方に操車場跡地が残っていました。

石炭の輸送量減少で計画途上で終わったそうです。


次回は夏休みに実家の墓参りを兼ねて芦別、赤平方面へ集めに行く計画です。

おわり

 

炭鉄港カード第2弾(月形、沼田、美唄、岩見沢)2” に対して2件のコメントがあります。

  1. より:

    NAOJIさんのブログを見ていると、知らない場所ばかりだなぁと思います
    カードを集めながらの観光、いいですね
    北海道らしい風景は、道産子の自分が見ても癒されます
    美唄湿原、行ってみたいなぁ
    雪が降る前に、行ってみたい場所ばかりです

    1. NAOJI より:

      いや~、ほんと私も知らない場所ばかりです。
      室蘭でも6枚もらえるんだけど、港の文学館って香さんなら行ったことがあるのかな?
      去年行った時はカード配布場所じゃなかったから入らなかったけど。
      私も雪の降る前に何とかカードコンプリートしたいです(;^ω^)

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