炭鉄港カード第2弾(小樽)1

1ヶ月近く経ってしまいましたが、この夏、六十数年の人生で初めてYANCOさんが現場の都合で10連休という長い夏休みが取れました。

YANCOさんが小学、中学時代を過ごした北見方面へ2泊3日で行こうかと思ったけど私の方が飛び飛びに予定が入っていてお盆のコアな時しか都合がつかず予約が取れるホテルは僅か、それに宿泊料が高くて諦めました。

たまには近場のホテルに止まってのんびりするのも良いかと考え、お盆時期を外した平日に小樽で1泊して炭鉄港カード集めと博物館見学、籔半呑みを楽しむことにしました。


まず小樽市博物館へ。

炭鉄港カードの他に2年前に来た時、冬期間で見学することが出来なかった屋外展示の見学が目的。

さっそく受付でカードを受取りました。

そして受付の方の案内でアイアンホース号に乗ることが出来ました。

休日は予約が必要なほど人気らしいですが平日だったので思いがけず乗ることが出来ました。

ちょうど出庫して転車台に乗ったところでした。

転車台に乗ったアイアンホース号

 

赤い③が可愛いです💛

 

これが三等車の車内、一等車との2両編成ですが一度選択すると座席が指定されて往復同じ席に座らなければならなので一等車には乗れませんでした。

一等車は外から見た感じ座席にクッションが貼ってあったと思います。

乗客を乗せて200mほど走行し、もう一方の転車台で方向転換するところを見学出来ました。

 

乗客が下車後、車庫に入れるために転車台に乗るところ

機関車庫、写真左が一号、右が三号。一号は現存するのが右側2線で左側3線は1996年に復元されたそう。一号は明治18年(1885年)竣工、現存最古の機関車庫だそうです。

一号と三号の間に二号があったのかはわかりません。あればきれいな扇型になっていたのでしょうか??

 

これは除雪車。黒いのは子供の頃に見たことがあります。左上の右側の車両は1928年に苗穂工場で造られた、かき寄せ雪かき車(マックレー車)

何度もラッセル車を使うと両側に壁のように雪が溜まってそれ以上寄せられなくなるので壁を崩して雪を再び線路上にかき集めるために使われるそうです。

同じ写真の左側の赤い羽根の除雪車はアメリカ製のロータリー車(社名がロコモティヴ・カンパニーってロコモティブシンドロームみたい 😆 でも調べたらlocomotiveって機関車のことだった)

これは1923年製造だそう 😮

 

左、エンジン他バスの部品を使っていることからレールバスと呼ばれたキハ03

右、アイアンホース号と兄弟みたいな大勝号。現存するもっとも古い国産蒸気機関車だそう。

 

この郵便用の車両も懐かしい。子供の頃、よく見かけました。

 

 

その他の展示車両

 

炭鉄港カード集めるようになる前は鉄道にあまり興味が無かったけど電車で旅行するのは好きだったので、もっと早くにこの施設を知っていたら良かったと思いました。

つづく

 

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