滝里ダム20周年記念パネル展へ

先週土曜は星の降る里百年記念館へタイトルのパネル展を見学に行って来ました。今年芦別に3回も行くことになりました。

受付で20周年記念のダムカードもらいました。見学中、ダムカードや炭鉄港カードもらいに来る人が数人いました。

滝里ダム20周年記念ダムカード


こんな感じの小規模な展示でした。後で知ったんですが滝里ダム資料館というのがあり(現在は冬期休館中)恐らくそこに展示してある物の一部を展示したのではないかと思います。


計画の背景と過去の氾濫時の様子。笑顔の人が多いのはなぜだと思ったら写真の解説によれば安堵の表情らしい。いつの写真かわからないけど多分私が子供の頃じゃないかと思うんですが、空知川が氾濫したなんて知らなかったなぁ。


工法の解説の一部


ダムが出来るまで。私もあまり知らなかったから勉強になりました。


これはドラマの撮影で女優の中田喜子さんらが滝里を訪れた時の写真。後で調べてみたら1976年に放送された渇愛というドラマのロケだったようです。


見学後は道の駅で若鳥天狗のチキンレッグと、どりこの饅頭で軽い昼食。どちらも芦別人にとっては懐かしの味らしい。「らしい」というのは芦別出身なのに私は一度も食べた記憶が無いからです。このチキンレッグはとても美味しかったです。赤平でも似たようなご当地グルメがあるけど、こっちの方がずっと美味しいと思います。表面がカラッとしていて良い焼け具合。味も良かった。どりこの饅頭は六花亭のまんさくの花に似た感じですが、こちらは六花亭の方に軍配かな 😛


それから滝里ダムへと向かいました。芦別の市街地からは富良野へ向かい車で15キロほどの所にあります。これが意外で、子供の頃の感覚ではもっと遠かったんですね。15キロだと私なら普通に練習で歩く距離です。 😆

ダムに行くのに国道38号から旧国道へ入りました。6年前に同期会の時、チャーターしたバスで来たんですが全く覚えていませんでした。駐車場にある案内板によれば、松浦武四郎が立ち寄ったという空知大滝という滝があることを知りました。後で行ってみることにして堤体上に行ってみました。


堤頂より。


下流広場にも行ってみました。放流されていないのが残念でした。


空知大滝へ行ってみました。

松浦武四郎の石狩日誌内の挿絵

この案内板によると空知大滝は地質学上、貴重で価値の高いものだそうです。

しかし、ここから行くと滝はよく見えませんでした。下りて行けそうで、踏み跡もありましたが柵がしてあるのでやめました。

ダムに向かう途中にもう1か所、空知大滝の案内板が出ていた入口があったので、恐らくそちらから行けば下流側から見ることが出来るのでしょう。しかし、距離がどのぐらいあるのかわからないし時間も夕方が近づいて来ていたので断念しました。残念でした。

これで年内のドライブは終わりでしょうかね~。

このご時世で札幌発着の旅行も自粛が求められていますが次の週末は東京遠征で20キロ歩く予定です。

 

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