十勝・日高マンホール探しの旅4

ホテルをチェックアウトして豊頃駅へ。

豊頃町はハルニレの木とサケのデザインのマンホール蓋でした。

ハルニレの木は町のシンボルですよね。

今は無くなってしまいましたが、とよころサーモンマラソンという大会があったぐらいだから、サケが遡上してくる十勝川河口の町としてサケがデザインされているのでしょうか。

駅前の観光案内板でハルニレの木へのルート確認 ❗

 

ハルニレの木の近くにハルニレハウスという無人のビジターセンターがあります。中は四季のハルニレの写真が展示してありました。

ハルニレの木、1本かと思ってましたが2本なんですね。樹齢約150年だそうです。遠くに白く輝く日高山脈が見えて美しかったです。

 

近づいて見ると枝が補強されていました。厳しい気候に耐えて頑張っている、励ましてあげたいような気がしました。

 

この橋はハルニレの木の近くにある茂岩橋。北上の珊瑚橋と同じゲルバートラス橋みたい。並行してすぐ上流に国道の豊頃大橋があるので、昔は茂岩橋の方が国道だったんでしょう。

橋について調べていたら架け橋カードなる物を知りました。これは集めてみたいかも 😆

ダムカードマニアはよく聞くけどデザイン的に考えたら橋の方が楽しいと思うな 🙄


十勝川の河口に行ってみたかったけど時間が無いので、次の目的地は大樹町の晩成温泉

ライダー時代に行ってみたかった温泉の1つだったんですよねぇ。

建物は古いけど、地元民に愛されている感じの温泉です。

浴室から、こんな感じで海が見えることと、国内では珍しい高濃度のヨード泉が特徴でした。とても温まるお湯でした。私的にはおススメの温泉です♨

 

つづく

 

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