リーグワン2025-2026プレーオフ決勝観戦旅行3

靖國神社は半蔵門から1.5キロぐらいです。参拝後にお守りを買い、境内にある「遊就館」という博物館を見学しました。

 

「遊就館」は幕末以降を主に日本の近代史に関連する資料を展示している博物館です。入館料1000円で高いと思ったけど展示数がとても多くて想定外に時間がかかったので納得です。展示室は撮影禁止ですが玄関ホールと大展示室だけは撮影可能です。人間魚雷「回天」特攻機「桜花」などが展示されていました。

遺族から奉納された約1万人の戦没者の遺影や戦地から家族に宛てた手紙などは、今の日本がこの人達の犠牲の上に成り立っていることに改めて気づかされるものでした。

政治家が靖國参拝でなぜ外国から批判されなければならないのか理解出来ないです。


本当はこの後三軒茶屋にマンホールカードを受取りに行く予定でしたが予想外に見学に時間がかかったため、予定を変更してまっすぐ国立競技場へ向かうことにしました。

その前にJR市ヶ谷駅へ向かう途中に見つけたタイ料理店「スマイルタイランド 市ヶ谷店」でランチ。タイ料理店は初めてでしたがグリーンカレーに東京クラフトビールが美味しかったです。


市ヶ谷から中央線で千駄ヶ谷へ。

JR市ヶ谷駅ホームのアーチ型支柱が歴史を感じさせるデザインです。

千駄ヶ谷に着くと小雨が降っていました。開場時間少し前でしたがたくさんの観客が国立競技場へと向かっていました。

つづく

リーグワン2025-2026プレーオフ決勝観戦旅行3” に対して8件のコメントがあります。

  1. asamoyosi より:

    A級戦犯(戦争指導者)が合祀されてから、閣僚など政治家の参拝が批判される ようになったように思います。すなわち先の大戦に対して責任を感じ反省しているのかどうかが問われているのだと思います。勝てば官軍と言うものの、日本は負けて東京裁判で世界の国々から罪を問われ、それを受け入れたのですから・・・。

    1. NAOJI より:

      A級戦犯の件は知っていますが、そもそも戦勝国が行った一方的な裁判と思います。
      確かに戦争を始めたのは日本かもしれないけど、それに追い込んで行った戦勝国に責任は無いのでしょうか?戦後80年経つのに未だにそれを言われ続けるのに納得出来ません。

  2. agehamodoki より:

    政治家の靖国神社参拝問題は重たいです。反省すべきは反省しなければなりませんが、おっしゃるように80年経っても謝り続けなければならないのかと!?戦争で亡くなられた人々の多くは自分の国そして家族の為に戦われたのです。そこに敵味方はありません。未来志向の会話をしたいです。

    1. NAOJI より:

      おっしゃる通りだと思います。
      それと最近、炎上しましたが自衛隊に関する国会議員の発言です。
      日本がかつての軍国主義になるとは思えないし国を守るための組織なのだから、もっと敬意を払って欲しいものです。日本は海を隔てて敵国に囲まれているのですから防衛は大事です。

  3. NAOJI様へ
    戦争がお終わってからもそも後の色々なことを子供ながら幼かった私は親の話しを脇で聞いておりました。今でもテレビの映像に子供の目から忘れられないシーンがあります。飛行機から出てきた人物は?小野田さんです。当時私は9〜10歳でした。戦争が終わったにも関わらずAmazon緑地で30年間も
    戦友との暮らしはケンカしたり励ましたり、マイナスな心は一つもなかったそうです。何故か?進んでいかないから。と言う。そして何より幸せな出来事はひとつもなかったと言う。冒険家の若いお方はまだ戦争が終わったことを気がつかないまま暮らしていることを気になりついに小野田さんを見つけた。銃を突きつけられたが戦争は終わった事を懸命に説得したそうです。あの飛行機から出れきた映像は51歳です。小学生だった私はあの時の小野田さんの年齢層になった現在です。彼はw帰国後結婚もしている。そしてブラジルへ渡って牧場を立ち上げ、80代でも乗馬していたそうです。国内で暮らしても何かすれば文句を言ってくる人もいたり等、しかし何かしなければと言う。

    1. NAOJI より:

      私と同年代ですね。私も小野田さんが帰国した頃、小学生でした。
      内容は忘れてしまいましたが「小野田寛郎の終わらない戦い」という本を読んだことがあります。子供たちに野外学校?みたいな教室を開いてサバイバル術などを教えていたような?
      小野田さんは特別な任務で、発見された時の経緯を聞いても当時の軍人はすごかったのだと思います。

      しかし水木しげるの軍隊時代の漫画も読んだことがありますが、理不尽なこともあったのは事実。良い面も悪い面もありましたね。

      1. 本は最近借りて読みました!Amazonプライムでもみました!親のつぶやきは子供の頃いつもそばで聞いておりました。しかしもっと深い意味では実際の状況はとりだたされていない気がします。母が子供の教科書も歴史の本見せてくれる?とよく拝見してます。まだ現実を書いてないなんて言う。思い出があります。

        1. NAOJI より:

          私の母も6歳の時に終戦を迎えました。姫路に住んでいてお父さんは憲兵だったそうです。空襲があるので夜は電灯の傘に黒い布をかけたこととか話していました。そのぐらいしか聞いたことがないです。認知症になって来ましたが昔のことはよく覚えているのではないかと思うので機会があったら戦前の話を聞いてみたいです。

          教科書も検定がありますからね~、まだ読んでいないですが最近竹田恒泰さんの国史教科書を買ってみたのです(実際に中学の教科書検定を通ってるそうです)自分達の頃と今の教科書はどう違うのか読むのが楽しみです。

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