ライダー時代の思い出10

自分がライダーだった頃、バイク雑誌をいくつか読んでました。

その中で毎月必ず買っていたのがBACK OFFとDo Bike(どちらも廃刊)

富士山マガジンサービスより)

BACK OFFは全国誌で、もう一つガルルっていう雑誌もあったけどBACK OFFの方がツーリングライダー向けで自分に合っていたように記憶しています。

Do Bikeは道内誌で、全国誌より身近な情報なので面白かったですね。

当時ミツバチ族全盛の頃で、道外のライダーにも購読者が多かったという話も聞いた記憶です。

この二誌に投稿した記事のスクラップがあったんです。なのでライダー時代の思い出、最後の記事は雑誌投稿の思い出です。


どちらにも、コマ図を見て、わからないゴールを目指すような企画があり、それが面白かったです。

コマ図とはこんな感じの進路をしめした図でラリーで使用するそうです。

関東デイラリーシリーズ)より

コマ図通りにルートを正しく走るとゴールがあり、途中のチェックポイントに行かないとわからないクイズがあります。コマ図の詳しい解説はリンク先をご覧下さい。

BACK OFFは全国誌なので北海道のルートの時に数回しか参加したことが無かったけどDo Bikeは毎月楽しみでした。裏道なんかも発見出来て面白かったです。

雑誌に走行結果とクイズの答えを送ると多分距離の誤差で順位が決まったと思うんですけど結果が載るわけです。写真も送れば掲載されることがありました。

右の写真はゴールが富良野だった時のです。朝日ヶ丘公園って、空知川沿いにある穴場的な眺めの良い公園でした。この頃は26歳だったんですね(*^-^*)。ちょうど30年前か~💦

左はミスコースして…なんて書いてあるけど全然覚えてないです。オフロード車はタンクが小さく250ccなら8リットル前後の車種が多かったと思います。ただリッター30前後走るのでそれほど不便を感じたことは無かったけど、ロングダートを走る時に北海道の田舎に行くと日曜日開いてないスタンドも多いので、注意が必要でした。

 

そのコマ図を見て行くツーリング企画「ますますツーリング」略称マスツリだったんです。右の写真の男性は雑誌の文通コーナー(古っ!)でTW繋がりで知りあった仲間で、よく一緒にツーリングに行きました。左の手書き地図は自分が書いたものです。


雑誌に年賀状も出していたんですね。右が自分で厚真川林道に行った時の写真。

左はライダー時代の思い出3で一緒に東北ツーリングへ行ったニンジャ女子です。たまたま隣に載ってました。

 


これは道北ツーリングに行った時のBACK OFFに載った投稿で、左がその時の写真。この道を走って来たら2匹の子ダヌキがじゃれあっていたのか転がりながら飛び出て来てびっくりしたなぁ。


下は前の記事に載ってた写真です。地図は出版社の人が編集したものですが、こんな地図まで書いて投稿していたとは(゜o゜)


自分でも覚えてなかったけどイラストなんか投稿していたんですね。右は得体の知れないメーカーのガスストーブの紹介記事。

左はとても天候不順な年があり、全然ツーリングに行けなかったことがあったんですね。人間とバイクの大きさのバランスが…これだと80ccぐらいに見える(笑)

今はもうすっかりデジタル脳になってるから手で何かを描くということがないのでこんなレベルのイラストすら描けないだろうなぁ。


最後はライダー時代の思い出7で南暑寒岳に登って下山して来た時にDoBikeの人に取材された記事です。

写真苦手なので表情がカタイですね。そしてこの時は仕事してなかったんだ。

記事に書いてあるように、YANCOさんがGWとお盆休みぐらいしか連休にならない仕事だったから、1人か仲間とツーリングに行くことが多かったんですよね。

 


振返ってみると、自分ってアウトプットすることが好きな人なんでしょうね。今更ですが、そんなことに気づいたのでした。

ライダー時代の思い出はこれで終わりです。

次のシーズンオフには山の思い出でもアップしてみようかな ❓  ❓

 

ライダー時代の思い出10” に対して3件のコメントがあります。

  1. いろんな雑誌に掲載されていたんですね!!
    売れっ子さんです(*^^)v

    1. NAOJI より:

      返信遅くなりすみません
      女性のオフロードライダーは少なかったからかもしれませんね。
      車体が軽いから女性向けと思うんだけど車高が高いのである程度の身長がないと乗りこなせないというのもあったかもしれません。

      1. いえいえ、気にしないでください(^.^)
        私もゆるゆる返信ですから~(^^)/

        なるほど、そうなんですね!!
        そうはいっても、雑誌的には見栄えのする人を選ぶと思います(*^^)v

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