テレビで会えない芸人

タイトルはテレビで会えない芸人ですが製作は鹿児島テレビ放送 😆

昔、社会風刺コント集団「ザ・ニュースペーパー」で活躍していた松元ヒロさんを追ったドキュメンタリー。

私はお笑いとかあまり見ない人なので昔の映像を見ても記憶にありませんでした。

人気だった彼がなぜテレビから消えたのか、

政治家の実名を出していたところに局側から「金丸→銀丸」「竹下→松下」にしろみたいな口出しやスポンサーに対する忖度などに疑問を持ち、言いたいことを自由に言いたかったから舞台を活動の場としたそうです。

でも、そのコントは権力者に対してだけで決して弱者を笑いのネタにはしません。

むしろ街角で遭った視覚障碍者に付き添って案内したり、温かい人でした。

しかし、現在、右寄り改憲派の私には彼がずっと続けている「憲法くん」には賛同出来かねるかな。

戦争で儲かる一部の勢力を除けば誰だって戦争なんかしたくないはず。

しかし今のこの情勢からすると理想論できれいごとでしかないし、日本人が作った憲法じゃない。

しかもA新聞読んでたしな…(日本を貶めたい勢力の人間ではないと思うけど)


ランナー的に注目は彼が鹿児島実業の陸上部で全国高校駅伝に出場、区間賞を取り、スポーツ推薦で法政大学の陸上部に入るも怪我で退部。

映画の中で陸上部の顧問だった恩師に50年ぶりに会いに行くシーンもありました。

恩師は94歳で筆談で話す状態。どんな生徒だったか覚えていないと言うんだけど部屋には芸人になった彼の記事の切抜きが貼ってあったりするんです。

松元さんは大学で陸上部を退部してしまった負い目があり恩師に会いに行けなかったとか。

恩師の優しい笑顔が印象的でした。

オヤジギャグ系のせいか高齢者にすごい人気みたいで、上映初日のこともあってかシアターキノの座席は8割方埋まってました。


次回スケジュールが合えば見たいのはこれです。

子供の頃にテレビで見た記憶があるんだけど、ストーリーはあまり覚えていなくて大人になって見たらどう感じるかなと興味あります。

ギターのテーマ曲が悲し気ですよね。


昨日は道東の方は予報通り荒れた天気で、こちらも荒れるというほどではなかったけど冬に逆戻り。

一度夏靴を履いてしまうと冬靴で練習したくないのでお休み。

今朝は天気は割と良かったけど早朝から風が強く億劫だったけど堤防往復で4キロだけ歩きました。


それと残念なニュースが。

3年連続で全日本マスターズ陸上競技選手権の中止が決定。

コロナ感染症の状況に鑑み」と書いてあるけど本当にそうなのかな?

昨年、開催予定だった全日本マスターズ競歩も地元関係者から聞いた話だと全日本マスターズ選手権が中止だからという納得しかねる理由で中止になってるので今年も同様に中止の可能性が高そうです 😥

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次の記事

南幌へジョグ