ナワリヌイ

2022年公開のドキュメンタリー映画ですが、ナワリヌイ氏の獄死やロシア大統領選挙の関係かシアターキノで再上映されました。

この映画が制作された時はまだ存命だったわけですが、インタビューで「もし殺されたら…」の質問とその答えが亡くなった今となっては何とも言えない気持ちになりました。

そして毒を盛られた後の治療が済んだら、危険なのになぜロシアに戻ったのか、それは「諦めるな(ちょっと記憶が曖昧)」の言葉で理解出来ました。

それと調査チームに協力したベリングキャットのブルガリア人スタッフが闇売買されているスマホの個人情報と位置情報を基に毒殺実行犯の候補を複数名割り出したことには、驚きと怖いなと感じました。一般人ならまだしも工作員ですからね。

で、その電話番号に同僚or上司を装ってナワリヌイ氏本人が電話をかけて犯人を暴くシーンには本当なのか?!と思いました。

こんな映画公開して大丈夫なのかなと思いましたが、映画に登場する調査チームの1人(側近らしき男性)に対する襲撃事件が最近あったらしい。

ロシアのこの状況が変わるのはいつの日か…

日本にだって(特に北海道)いつ侵攻して来ないとも限らない。ウクライナ戦争が他人事とは思えないです。

ナワリヌイ” に対して4件のコメントがあります。

  1. wakasa より:

    政府に反対する人間を次から次へと消してしまう某国は正気沙汰ではないですね。また国民や報道の言論を封じてしまう姿勢も大国なのに卑怯すぎます。
    それなのに、ただ一人で立ち向かうナワリヌイ氏のなんと勇敢な事。某国民の皆さん早く真実に気づいて行動を起こして欲しいです( ^)o(^ )

    1. NAOJI より:

      共産主義って何で独裁主義になるんでしょうね。
      ロシアは大国だから転換するのが難しいのかもしれません。恐怖政治でいつまで抑えつけることが出来るのか?プーチンの死後どうなるかですかね。

  2. 怖い国ですよね。
    邪魔ものは消す、、、

    ローマ法王が「白旗を上げることは勇気」というようなことを言ったとか言われてるし、もしこれでウクライナが降伏したら次は中国が台湾を取りに来ますよ。
    そうすると日本も対岸の火事じゃない。
    もしかしたらトランプが大統領になって中国とつるむかもしれない。
    日本にもう安倍さんはいない。
    (麻生さん、トランプに会いにったそうですが、門前払いだったそうです)
    となると、ハブですよ。
    なんなら中国の属国になるように仕向けられるかもしれない。
    でもそういったこと、危機感をもってる日本人がどれくらいいるんでしょうかね…。

    1. NAOJI より:

      台湾の件、その次は沖縄ですよ。米軍基地があるからまだ抑止力になっていますがアメリカが衰退していくとどうなるでしょう…

      安部さんの暗殺にも何か裏があるんでしょうね。外交は良かったけど消費税を上げたのがダメでした。安倍晋三回顧録を読んだ記憶では財務官僚の抵抗に負けたみたいですね。
      今回の政治と金の問題も安部派つぶしみたいに思えるし、自民党分裂するかもなんて思います。新しい保守政党が出来ることを期待します。

      中国の属国なんて絶対いやです。私のネタ元「ロシア政治経済ジャーナル」では国家のサイクルから行くと中国は衰退していくようです。現にその兆候は表れているようですが、どうなるか…

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