音響ハウス Melody-Go-Round

先週はこの映画を見に行って来ました。

音響ハウス、私は知らなかったんですがこういう歴史のあるスタジオで

日本を代表するブランドストリートGINZAに位置する、レコーディングスタジオ、マスタリングスタジオ、ポストプロダクション、Blu-rayオーサリングスタジオなど多種多様なスタジオを持つ総合スタジオ。マガジンハウスの系列会社として1973年会社設立、1974年12月スタジオオープン。レコーディングスタジオとしては、近年国内外で再注目されている「CITY-POP」の総本山として、松任谷由実、山下達郎、竹内まりや、坂本龍一などの日本を代表するアーティスト達のスタジオワークをはじめ、劇伴、コマーシャル、アニメ系エンタメコンテンツまでオールジャンルをカバーしている。スタジオは8型ストリングス同録ができる1st、バンド編成のレコーディングに適している2st、5.1chサラウンドミックス対応の3st、Mix-Down用6st、ハイレゾ対応マスタリングルーム、という多彩なスタジオ構成。
音響ハウスのすべてのスタジオに共通することは、スタジオコンデションの良さ。「原音を忠実に録音できる環境を常に提供する」ことを念頭に置き、導入から30年以上経過しているアナログコンソールスイッチのガリノイズ一つも許さないメンテナンスを徹底している。また、英国SSL社製コンソール日本初導入など、いつの時代も最新のレコーディング機材をいち早く導入し、日本のレコーディング技術の発展に貢献している。
レコーディングエンジニアも業界トップと言われる優秀なエンジニアを多く輩出。音響ハウスから生まれたレコーディングスタイルも多い。他にも航空機内エンタテインメント業務や国内外のマニアックなオーディオ機器販売も手掛けており、2017年10月からはテレビCMオンライン搬入事業にも参入。2019年12月にスタジオオープン45周年を迎えた。

公式サイトより引用)

映画とのコラボ曲「Melody-Go-Round」という曲を作って行く過程を追いながら、スタジオを裏から支えるエンジニアや、このスタジオを愛するミュージシャン達のインタビューを織り交ぜたドキュメンタリーです。レコーディングって、色んな人が関わって出来て行くんだなぁと知りました。

ユーミン、大貫妙子、矢野顕子、佐野元春、高橋ユキヒロ、坂本龍一、葉加瀬太郎etc、多くのミュージシャンがこのスタジオでレコーディングして来たんですね。

私は上記に挙げたミュージシャンのうちYMOぐらいしか聴かなかったから坂本龍一が語った「い・け・な・い ルージュマジック」誕生や「戦場のメリークリスマス」、矢野顕子さんの「ごはんができたよ」のエピソードが面白かったです。

それからコラボ曲を歌うHANAさんという歌手が大貫妙子の声によく似てました。

これらの人達の曲が好きな人は見たら面白いんじゃないかと思いました。シアターキノでは2/5まで上映されます。


昨日は昼前後から吹雪に見舞われましたが、今朝は晴れ。除雪も入っていたので堤防往復10キロ歩きました。雪道だからキロ9分以上かかったけど。

この間、冬のお写んぽで指先が痛くなる悩みを書きましたが、ミトンのインナーグローブにモンベルのフィンガーレスグローブ買ってみたんです。これがなかなか重宝しそう。

今朝はスタート時-10度、帰宅時-5度の気温だったんですが、30分ぐらいたった頃からミトンで練習してると暖かくなって脱ぎたくなったので、インナーグローブだけにして、最後までそのままでしたが指先が痛くなるようなこともありませんでした(冷え性の人はどうかわからないけど)

グローブをしたままスマホや時計の操作が出来るのが便利でした。

 

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