ラスト・ワルツ

昨日はキノにラスト・ワルツを見に行きました。

私が中学生だった頃、FMステーションかミュージックライフにこの映画の記事が載っていて見に行きたいな~と思ったことをぼんやり覚えてます。田舎の中学生がそんなの見に行けるはずもなく忘れていました。

今回、公開40周年記念のデジタル・リマスターで見ることが出来ました。

監督、マーチン・スコセッシだったんですね。この監督の作品は好きな物が多くて色々見に行ってましたが知らなかった。

ザ・バンドのファンだったわけではないけど好きな曲はあって、30代の頃に買ったこのアルバムを1枚持ってます。

映画はザ・バンドの解散コンサートで交流のあったスペシャルゲストが1曲ずつセッションするのとメンバーへのインタビュー映像が交互に流れるという構成になってます。

映像で見たらロビー・ロバートソンのギターとルックスがカッコよかったな。

最後の方でボブ・ディランが登場したのでラストはきっとこの曲だろうと思ってました。

一緒に歌っちゃいましたよ。歌わずにはいられなかったです。最終上映日の金曜日なのに席はあまり埋まってなかったけど、このシーンは盛り上がりました。それにしても年齢層高かった。多分団塊の世代の人達が多かったんだろうな~。

 

キノで見たい映画が無かったので半年近く行っていなくて会員更新時期を過ぎてしまっていましたが、これからまた見たい映画が続きそうです。

私は行きませんがYANCOさんは今日から上映のこれに行きたいそうです。行けると良いですね~。

 

0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次の記事

小樽後志記録会