ネコに手づくりごはん


平日は1日2回ドライフードを与え、休日や早く帰って来た日は鳥のササミを茹でてあげたりしてました。
ドライフードは一応ナチュラルフードとなっている物を幾つか選んで、混ぜたり単品にしたりと色々して来たのですが、いくら良く食べるドライフードでも他の食品を混ぜてあげるとドライフードは最後に食べます。ということは出来れば食品を与えた方が良いと思ったのですが何をどのようにあげれば良いのか、与えてはいけない物は何かを知る為、ネットで検索してみたら、この本に辿り着きました。

特に去勢したオス猫は尿道結石になりやすいので水を飲んでもらうようにしなければなりません。実家のネコもこの病気にはなっていたのでテツには何とかならないように気をつけなければ。本にはネコの病気の元はドライフードばかり与えていると水分が不足気味になって(水をがぶがぶ飲む生き物ではないから)代謝が悪くなり、ドライフードの添加物など悪いものを排泄出来ず病気の原因になるようなことが書かれていました。この本を書いている獣医自身も半断食をしていたりマクロビ系の方のようです。ネコにも消化器官を休ませる為週1回断食させることをすすめてました。

時間が無ければドライフードを水でふやかしたりスープをかけて与えるだけでも水分の摂取量が多くなるとのことなので、それからは平日1日1回ぬるま湯や味噌汁を作る前のダシ汁をかけたドライフードにしています。手作り食の時は冷蔵庫にある野菜を少しだけ細かく刻んだり、茹でたジャガイモやカボチャを混ぜてみたりすりおろしリンゴや豆腐とか湯葉も混ぜたりしましたが、テツは好き嫌いがあまり無いみたいでササミと鰹節と混ぜちゃえば残さず食べてくれます。ネコはビタミンなどは自分の体内で作り出すことが出来るそうですが肉から摂取する栄養素で体内で作れない物を補っているそうなので肉や魚の蛋白質を多く(50~80%)残りを野菜・穀類などで等分すれば良いのだそうです。

この方法を試してみてからはウンチの量が増えて前よりコロコロした感じではなくなりました。おしっこの量も増えて1日トイレ掃除をサボるとかなり大きい砂の塊が増えたような。今後も出来る範囲で続けて行こうと思います。

それから本にドライフードを作っている人への筆者のインタビューが載っていたのですが、消費者が買える価格にする為には、仕方ない色々な実態が書かれていました。ちょっとショックだったのが、栗山でペットの健康に配慮したフードを作っている会社があり、ウチはそこの半生フードも買ってあったのですが、インタビューされている人がどうもそこの会社にいたこともあるらしく、そう謳っていても原料が本当に安全な物かはわからないようなことを書いていました。:??だから、やっぱり手作りが一番なんでしょうね。

今日は朝から雪です。テツは生まれて初めての冬なので雪が気になるようです。

この動画をパソコンで再生していたらテツが別なネコだとでも思ったのかジーっと見つめていました。

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