くりやまマラソンが今年で最後に(;_;)

事務局から申込用紙とお手紙が送られて来ました。50回を機に区切りをつけるとのこと。ガーン、ショック(;_;)

今年は稚内マラソンに出場のため、私は出られず大変残念です。

2000円の参加料で野菜詰め合わせがもらえるお気に入り大会でした。近年は競歩の練習にちょうど良く出場させていただいておりましたが…。

大規模な都市型フルマラソンの影で、こういう歴史あるローカルレースが消えていくのは寂しいですね。

先着400名で締め切るそうなのでエントリーを検討している方はお早めに!(YANCOさんは早速、今日エントリーを済ませました)申込書が1枚余っていますのでご希望の方には郵送しますよ。

来年以降はくりやまマラソンの代わりに恵庭マラソンを練習代わりにしようと思います。

 

ところで2年前に我が家の近所に小春日和というカフェが開店しました。気づいたのは昨年だったのです。というのも仲通りにあるので気づかなかったんですね。

初めて行ったのが今年3月でした。雑誌のHoかporocoに載ったので、きっと良い所に違いないと思っていたのですが日曜が休みのため、なかなか行く機会がありませんでした。

食事メニューは少ないですが月替りのワンプレートランチもキーマカレーも、良い素材を使ってちゃんと作ってるお料理です。カフェというと糖質に偏ったメニューが多いのですが、ワンプレートランチはお肉や魚をしっかり摂れるように考えられていると思います。

<5月のワンプレートランチ>

写真の撮り方のせいか少なく見えるかもしれませんが、スープも具だくさんで女性なら満足出来るボリュームです。

 

お豆たっぷり彩り野菜のキーマカレー(とろとろチーズの焼きカレーバージョン)>

そしてお店のブログを時々見ていたのですが、店主の女性がランナーなんですよね。いつも厨房で忙しそうなので話かけることは出来ないのですが、そのうち機会があったら話しかけてみようかなと思ってます。

場所はサイクリングロードから近い北広島のJAの裏手にあります。ランナーな皆さんならサイクリングロードを走って来るという手もあるかも。ぜひ行ってみて下さい。

YANCOさん初入賞!

<登別温泉の桜>

 

今日は登別こいのぼりマラソンに行って来ました。

雨降りだった昨年と違って風は強いけど天気は良かったです。

昨年10キロに出たYANCOさん、今年は5キロにしました。

昨年表彰式の時60歳以上の5キロ3位が24分台だったので「もしかしたら入賞できるかもしれないよ」とそそのかして(笑)

一緒にスタートして、すぐに離されるかと思ったんですが、YANCOさんの20mぐらい後方であまり距離が変わらずに走れました。

私は昨日競歩の練習で20キロ歩いていたので27分ぐらいで走れたら良いところかと思ってたんですが走ってみると意外と呼吸が楽で調子が良かったです。火曜日クラブの練習会で2000m3本走った効果かも?(昨年は5000mTT走ってたみたいだけど)

昨年出てコースわかっているし3キロ過ぎた折返しまでは追走することが出来ました。私には気づいてなかったそうです。

ですがラスト1キロ前後か、スパートかけたようで段々離され、伊達ハーフの時と同じく登りでペースがガタッと落ちて、それまで抜いてきたランナーにも抜かれ結局40秒ぐらいの差でした。5キロで抜かせるチャンスだったのに(笑)

ちなみに昨年の私ですが前日は5キロ競歩の練習をしていて、今年より20秒ぐらい遅かったので走力は少し戻ってるみたい。ただラスト1キロが30秒以上遅く、脚に20キロ練習の疲労があったのだと思います。25分切れなかったけど、ちょっと走力が戻って来てるようで嬉しかったです。

結果は二人とも3位入賞でした。

でも今年から5キロの表彰は総合3位までになったのでYANCOさんの表彰台はありませんでした。残念だけど昨年は表彰式時間かかってたから早く帰れて良かったかな。ロードレースで初めてもらった賞状と銅メダルは嬉しかったみたいですよ。

帰りは昨年同様参加賞の入浴券で石水亭に入りました。

帰り道、グーグルマップで見つけた白老のスペイン料理店に行ってみました。

白老駅近くのグラナダという18席の小さなお店で、ウッディな店内は落ち着けるなかなか良い店でした。

 

スペインらしいメニューをとミートボールのピルピルというバルサミコとトマトソースを使った炒めものを注文。サラダ・スープ・パン付きでした。YANCOさんはせっかくスペイン料理店に来たのにシーフードカレーというちょっと残念な選択(笑)

サラダはメインに付いて来る物としてはボリュームがあり、この下にポテトサラダが入ってました。

 

ピルピルは肉団子の甘酢あんみたいな感じ。肉団子がゴロゴロ入っていて女性なら満足出来るボリュームでした。スープもボリュームがあり、アサリと野菜の出汁で塩分控えめの優しいお味でした。パンはフォカッチャみたいな感じで、皿に残ったソースをこれで拭ってきれいにいただきました。

とても美味しかったです。来年もまたここに来ようと思いました。白老だから機会は無いだろうけど夜に行ってみたいと思うお店でした。

豊平川マラソン

<真駒内公園の桜>

 

一昨年、昨年とミュンヘン大橋で給水係だったのですが、今年は決勝点誘導係。ゴールした選手の誘導でした。ゴール後に立ち止まったりしゃがみ込んだりする人が増えるとゴールが混雑して危険なので速やかに順路通りに進んでもらうように促す仕事でした。

この時期としては最高気温が24度を超え、黙って立ってるだけでも暑かったのでランナーの皆さんは暑さにまだ慣れておらず大変だったのでは?参加の皆さんお疲れ様でした~。

上位でゴールする選手はもういっぱいいっぱいでやって来て、気持ちもわかるから、申し訳なかったけど前に進んでもらいました。

ずっと見ていたら、3キロの子供と10キロの部が一番倒れ込んだり、危ない人が多かったような印象でした。ですがゴール後に脚が攣って動けない人が時々いたぐらいで倒れて救護を受ける人は殆どおらず無事に終わってよかったです。

それと補助員の北翔大の学生さん達のおかげで大変助かりました。改めて学生さん達がいるから、こうしてマラソン大会の運営も成り立つんだなぁと。参加するランナーさん達も、そのことは忘れないで下さいね。

7時間近く立ちっぱなしだったので脚が疲れました。こんなことでは50キロ競歩は完歩出来ないと思った1日でした。

ハーフのスタート動画貼っておきます。全てのランナーが通過するまでに2分ぐらいかかるんですね。

平成ランナー人生の思い出2

これは同じ年の札幌マラソン。

ウォーリーをさがせ!状態ですが7106が私で、恐らくこれが初めて走った10キロだったと思います。だから前の記事では5キロしか出てなかったと書いたけど、きっと10キロに向けて練習していたんでしょうね。

一緒に写っている人で今も走っている人、どのぐらいいるんだろうか?

そうやって思い出してみるとあの頃速かった女性ランナーで今も走っている方は少ないかも。私の知っている範囲では石崎さんや余市の前田さんかなぁ。名前見かけなくなった人の方が多いように思います。燃え尽きてしまった人が多いのでしょうか?

札幌マラソンといえば、当時写真を購入するには丸井今井で展示されて、そこへ足を運び自分が写っている物を探して注文していました。前の記事のアカシヤロードレースもNTTのビルで同様に注文した物です。今ならネットでナンバーカードを入力すれば簡単に注文出来るから便利な時代になりましたよね。

 

ちょっと前後しますが、北海道マラソンを観戦するようになったのは山下佐知子さんが出場した1990年からだったと思います。当時の結果を見たら懐かしい名前が並んでました。あの頃って市民ランナーがフルマラソンを走るって今みたいに一般的ではなく一握りのエリートランナーだったと思います。

写真が残っているのは1999年。安倍友恵さんや谷川真理さんが写っていました。

この頃は制限時間が4時間になっていて市民ランナーの参加も多かったです。でも女性の参加者は少ないし、ましてや自分がこれを走るなんて思ってはいませんでした。

つづく(かな?)

桜を探してプチドライブ

今日は朝練の後、桜を探して近郊をドライブしてきました。

まずは千歳の青葉公園

テニスコートの桜

 

陸上競技場へ向かう道(JALマラソンのスタート地点付近)はまだつぼみでした。

 

陸上競技場前の駐車場の桜。

 

陸上競技場では道央記録会。走り高跳びを撮ってみたら上手く写ってました。

 

ラグビー場でちょっと玉遊び。

ここも桜はまだでコブシが咲いていました。

 

苫小牧の緑ヶ丘公園にも行ってみました。ここの桜もまだ咲いていませんでした。ず~っと前にここを会場にしていたフルマラソン挑戦会でYANCOさんが幻のサブ4達成したことがありました。その頃はクッション舗装はありませんでしたが、今は1周1900mのジョギングコースが整備されているようです。

苫小牧駅に寄って、とまチョップのカラーマンホールGET!

 

最後に安平町の鹿公園へ。HBCテレビの番組中継しているようで、普段は静かな公園なのに人がたくさん来ていました。

 

ここも桜はまだ咲いていない木が大半で、日当たりの良い池周辺にいくつか咲いている木がありました。

札幌はもうピークを過ぎたと思いますが、千歳や胆振地方はまだこれから花見が楽しめそうですよ。

平成ランナー人生の思い出1

平成になってから走り始めた私達。元号も変わったので30年近いランニングの思い出でもアップしてみようかと思います。

私の父がロードレースに出ていた影響で市民マラソン大会に出るようになったのですが、最初はYANCOさんが走り始めて平成3年の札幌マラソン10キロが初めて走ったロードレースでした。写真は無いし、その頃の記録とかはもうわかりません。

自宅に残っている記録証で一番古いのは平成6年の美瑛マラソンでした。美瑛のコースとは言え、今は良くて1時間50分ぐらいで走ってるから昔は速かったですね。

その時の写真がありました。なんか余裕ですね。そしてヒゲが黒い!

 

私が走り始めて初めてレースに出たのが平成4年の美瑛マラソンのワンエイツ(フルマラソンの1/8)だったと思います。その頃の写真もありません。

マラソン大会の写真で残ってる一番古い写真が今は無きNTTアカシヤロードレース平成5年の写真

やっぱり若いですね~まだ20代でした(笑)この頃私は5キロしか出てませんでした。走り込んでもいませんから色が白い。けど周囲の人と比べてランシャツ・ランパンだけは本格的でしたね(笑)

つづく

記者たち

http://reporters-movie.jp/

イラク戦争開戦の口実となった「イラクは大量破壊兵器を保持している」

今となってはこれが嘘だったというのは明白ですよね。

ナイト・リッダー社という中堅新聞社のジャーナリストである主人公達は政府関係者の中でもこの口実に対して疑問を持っている情報提供者に地道な取材をして実は政府の捏造であることを突き止めていく。

しかし大手新聞社は政府の嘘に迎合し、世論操作に加担した結果となる。その後の結果は…。

 

予告編の中にワンシーンがありますが日本もそうですけどNHKだとか大手新聞社のニュースって信頼してしまいますよね(既にA社は別だが)私達も知らず知らずのうちにそうなっているのかもしれない。気をつけなければならないと改めて感じました。しかし、日本には映画の主人公みたいなジャーナリストがどれだけいるのかなとも思いました。

最後の方に出て来る、実際の登場人物の映像とニューヨーク・タイムズが謝罪したという字幕がよりリアリティを感じさせました。

それからキノでまだ上映中ですが、先日見に行ったバイスと同じブッシュ政権時代の話なので、その面からも面白かったです。両方見ると良いかもしれません。

 

次に見たいと思ったのはこれ。

ルース・ベイダー・ギンズバーグという85歳の現役最高裁判事のドキュメンタリー。同一人物を扱った映画ビリーブ未来への大逆転という作品もキノで近日公開ですが、私はドキュメンタリー派なんでこちらを選択します。

あと6月にはパピヨンのリメイク版。

本当はスティーブ・マックイーンとダスティン・ホフマンのが見たいけど予告編見たら面白そうでした。元ではダスティン・ホフマンの役をボヘミアン・ラプソディでフレディ・マーキュリー役を演じたラミ・マレックが演じます。