大地のうた三部作

1955~59年にかけて制作されたインド映画。

大地のうた、大河のうた、大樹のうたという3部作になってます。

 

 

なんでこの映画を知ったかというと、子供の頃に実家にあったジャンルジャポニカ百科事典の中に「音楽・演劇」の巻があり、それに名作映画の要約が乗っていたんです。

(画像はIVCより)

この写真がなぜか印象に残って、興味を持ったのが中学生の頃。

それから40年近い歳月が流れたある時、たまたまタワーレコードのオンラインショップで1巻1000円程度で売ってたのを発見し、購入したのが2016年、そして2019年に第1部の大地のうたを見た後、続きを見る時間が無く1年経ってしまいました。 😆

そしてSTAY HOMEの今が3部続けて見られるチャンスだったのでした。

ストーリーは主人公の少年オプーとその一家の過酷な運命を淡々と撮っているものですが、オプーの成長、人間の生死、自然描写、当時のインド人の生活などを知ることが出来て、それがなぜか面白いんですね。

それと全編に渡って流れるラヴィ・シャンカールのシタールがまた良いんですよね~。シャンカールのCD注文してしまいました。

 

そして懐かしの淀川長治さんの解説入りでした。

ここでこの淀川さんの解説が読めます。

http://www.ivc-tokyo.co.jp/yodogawa/titles/yodo2031.html

http://www.ivc-tokyo.co.jp/yodogawa/titles/yodo2032.html

http://www.ivc-tokyo.co.jp/yodogawa/titles/yodo2033.html

インド好きな人には面白いかもしれません。

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