ブルーノート・レコード ジャズを超えて

とっても楽しみにしていた映画なんですが、休日に見に行く時間が無くて、上映最終日に時間休取って、やっと行くことが出来ました。

 

ただ良いなと思った曲を聴くだけの浅いジャズファンなので、持ってるアルバムの大半がブルーノート・レコードだけどレーベルの歴史やポリシーなどは何も知りませんでした。

設立者はナチスの迫害を逃れてアメリカに移住したジャズが好きな二人の青年だった。つまりユダヤ人だったんですね。アメリカにおいて差別の対象になっていた黒人アーティストに共感するものがあったのでしょう。

そして利益は考えず、音楽に口も出さず、スカウトしたアーティストには好きなようにプレイさせたようです。革新的過ぎて最初は売れなかたセロニアス・モンクなどのエピソードも。

それとアルバムの写真は設立者の1人フランシス・ウルフが撮影していたものだったんですね。知らなかったです。そう言われてみれば同じ人が撮った写真に見えますね。

しかしメジャーなヒットアルバムが2枚出たことにより、当時の商慣習が災いし、大手レーベルの傘下に入ることになり、やがて休眠してしまうことに…。

サブタイトルの「ジャズを超えて」は休眠から再開後、ヒップホップとジャズの融合させたアーティストを受け入れたりして当初の路線を変えずにアーティストの側に立っている姿勢は変わらない様から付いているのかもしれません。

ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター、ルー・ドナルドソンなどレジェンド達のインタビュー、そして昔のレア映像、画像などが見られました。無理して見に行って良かったです。


今日はこの冬初めての雪上ランでした。エルフィンロード往復10キロ走りました。

除雪入らないので踏み跡で圧雪状態の所は良いけど凍って凸凹の所は走りにくかった。行きは殆ど登りでキロ10分ぐらいでしか走れませんでした(^_^;)

途中跨線橋の所から水辺の広場のちょっとの間だけどキャリアダンプが通った跡があり、そこは走りやすかったです。

広場の養生工事のためだから当たり前なんですけど自転車の駅まで跡付けてくれたら走りやすかったなぁなんて思いながら。

 

面白かったのは、自転車の駅の先のカルバートの所を挟んで札幌側と北広側で踏み跡が左右に分かれてました。きっと札幌、北広島それぞれの側から走って来てカルバートで折り返す人が多いからなんでしょうね。

折り返してからは下りなのでキロ8分ぐらいにペースが上がったみたいでトータルではキロ9分ペースでした。昨日の競歩で20キロ歩くよりとっても疲れました~。

そして小雨が。また溶けてツルツルになるのかな。一番嫌な時期ですね。早く圧雪状態になって欲しい。

帰宅してYANCOさんに聞いたところでは、踏み跡は昨日北広島RCの人達が数名で走ったから出来たのかもしれません。昨日はラッセル状態だったそうです。おかげさまで多少は楽出来ました(^o^)

来週末は10キロビルドアップなので苫小牧にまだ雪が無かったら、また金太郎池ぐるぐるしようと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

前の記事

今週も苫小牧で