A FILM ABOUT COFFEE

前回書いた通り、満席で観られなかったので今日行って来ました。

しかし今日も1時間前に着いたのに30番目で、結局ほぼ満席でした(^_^;)

スペシャルティコーヒーという、豆からカップに移るまでの品質管理にこだわったコーヒーの話でした。

一般的に流通しているコーヒーと違って作り手とバイヤーが繋がっていて、農産物で言えば生産者の顔の見える野菜みたいなものでしょうか?

コーヒーを作っているのはアフリカや南米で、バイヤーが生産者の生活向上まで考えて行動している様子が伺えました。そのことが高品質なコーヒーを生産するモチベーションに繋がっているようです。

生のコーヒー豆を作るのに、一粒ずつ手で摘み、果肉を発酵させて取り除き、乾かして生豆として出荷するまでが、全て人の手で行われているとは知りませんでした。かなりの重労働だと思います。

これでは高くても仕方ないと思いましたね。

スペシャルティコーヒーってどんなコーヒーなのか映画を見るまで知りませんでしたが、価格的にとてもウチが豆を買える金額じゃないだろうなぁ…と思いました。

飲んでみて本当に普通のコーヒーと違い感じられるんだろうか?

東京へ行く機会があったらブルーボトルコーヒーに行ってみようかな。

映画の中で日本人のバリスタが2人も登場したり、サイフォンを最終的に完成させたのは日本人だったという話も知り意外でした。

【2/12追記】

YANCOさんからの情報で恵庭にスペシャルティコーヒーを販売しているお店があるらしいと聞き調べてみたらありました。

珈琲きゃろっと

初回お試しセットならウチでも買える価格だから注文してみました。

恵み野なので直接買いに行くことも出来そうです。

カフェなのでお店で飲んでみるのが一番良さそうですね。

価格は200g1500円前後…。

ウチで買う豆の3倍近い価格なので違いがわかったとしても、たまの贅沢でしょうね。

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4 thoughts on “A FILM ABOUT COFFEE

    1. NAOJI Post author

      私もコーヒーのプロの方が見たら、どんな感想を持つのか興味深いです。
      マニアックな映画なので地方だと見るのが難しいのでしょうね。

      浅煎りの方が豆の個性が出ると言っていたので、今度豆買う時浅煎りにしてもらおうかなと思ってます。

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  1. ふれっぷ

    浅煎りのほうが豆の個性が出るのは事実です。しかし、苦味より酸味が勝って、酸っぱい珈琲になってしまうんですよね。抽出時間を短くするとある程度酸味は抑えられるのですが。

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    1. NAOJI Post author

      デイサービスのお客さんに自分で焙煎したコーヒー出しているFBFがいるのですが、同じことをおっしゃってました。その方が焙煎したコーヒーを買って飲んでみたのですが、深煎りでした(ウチはいつも中煎り)やはり、酸味が苦手な人が多いからだそうです。ウチも豆自体酸味の少ない種類を選んでます。

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