山形観光

レース後の宿泊は山形市内
その理由は山寺観光のため。

昨年帰りに仙山線に乗った時、山奥の山寺という駅から観光客がたくさん乗ってきたので帰宅後調べてみたら山寺という観光地があることを知り今年は必ず行く予定にしておりました。

山形の宿は駅から少し歩きますがキャッスルというホテルで素泊り4500円と安かったですがなかなか良いシティホテルでした。 窓からは蔵王が見えました。

 

1人反省会はたまたまホテルの近くにあった昨年ランチで行った糖質制限コースのある990(クックレイ)糖質制限コースは1週間前に予約で、今回はすっかり忘れていたのでアラカルトで。糖質制限のディナーコースは5400円なのでどっちにしろ食べられなかったですね。

ビールと白ワイン、白身魚のカルパッチョ、シーザーサラダでした。美味しかったけどセットじゃないから割高でした。

 

翌日は福島からわざわざ、なべちゃんご夫妻に来ていただいて、プチ観光に付き合っていただきました。

最初に板そば。なべちゃんの奥さんが10年以上前に来たという、あらきそばというお店です。古民家でメニューは3つのみ。人気のお店らしく開店時間に入ったので他にお客さんはいませんでしたが、平日なのに後から次々とお客さんが入ってきて人気のお店なんだなと感じました。

にしんの味噌煮付きを注文。真っ黒なニシンにちょっとびっくりしました。味噌というより醤油で煮たように見えました。これが美味しい。板そばは十割で極太。札幌に住んでいた頃よく食べに行った、なみ喜の板そばとは別物でした。結構食べてしまったのですが良く噛まないと食べられないせいか、ほどほどで満足し、糖質を摂った後の不調はありませんでした。

食後の運動じゃないですが、目的の山寺へ。一時小雨が降ったりしましたが本降りにはならず良かったです。前日までの好天だったら紅葉ももっときれいに見えたんでしょうけど。

レース翌日に1050段の石段登って(実は下りの方が心配だった)膝、大丈夫かなと思ったけど無事でした。年配の方が多いせいか周りの人は息切らしてる人が多かったような。

紅葉がきれいだったのと穴の開いた岩肌が独特な景観、それとこんな所によく建物を建てたなぁという感想でした。電柱が建っているのが残念だったけど絶景でした。

 

山寺観光の後は仙台へ。震災の爪痕がまだ残っている閖上地区へ。

途中の車窓から見える所では津波で水浸しになったと思われる所でも田んぼや畑があり震災の影響はあまり感じられませんでした。

しかし閖上地区に行ってみると建物の基礎たげが残っている更地の荒涼とした景色が広がっていました。

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DSCN2557

津波と同じ高さ8.4mの慰霊碑。こんな高さまで津波が来たのかと恐ろしくなりました。

近くの日和山に震災前と震災後の航空写真が掲示されているのですが、震災前は漁港やその関連施設、住宅などがあった場所だったのが信じられないような状態でした。

2011年から毎年東北遠征に行っていますが、仙台は通過地点だし、内陸の方しか行っていない震災の被害を直接目の当たりにしたことが無かったので、連れて来てもらって良かったです。

 

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