アマルガム除去しました

亜鉛欠乏と蛋白質不足が改善しないため原因の一つとして考えられる歯に詰めてあるアマルガムを除去するか迷っていたのですが結局除去しました。

かかりつけのドクターが除去する時に水銀を摂り込んで体調を崩す場合があるので慎重に考えた方が良いと言っていましたが、逆に最近参加した学会でアマルガムを除去したことにより亜鉛欠乏が改善した事例も報告されていたとも言っていました。

こちらの歯科で調べてもらったらアマルガムが6本入っていました。

私がネットで調べたところ札幌で安全なアマルガム除去をしているという歯科医院は3軒で、会社のすぐ近くの歯科医院を選びましたが、何だか歯医者らしからぬ感じで、入っているビルの他のテナントからも、ちょっと怪しげに感じました(笑)

そこは個室になっていて、助手兼受付の女性が2人。大半の処置は歯科医がやります。そこが普通の歯科医院と違うところです。本来ならそうあるべきなのかもしれませんが、吉岡先生の本などを読むと保険診療主体にやっていては、そういうことは無理みたいです。場所や建物の感じからいっておそらく料金は高い方ではないかと思います。

他の2つの歯科医院は琴似と清田にあり、アマルガムの危険について書いている本に資料提供をしている歯科医院です。

体調が悪いわけではないし高額な費用(1箇所3万円!)がかかるので、どうしようか迷ったのですが歯科医院で口の中を流れているガルバニー電流というのを測定したらアマルガムを詰めている所(赤丸の所)が異常に高い値になっていました。歯科医によると私の歯の詰め物はアマルガムとパラジウム合金の2種類があり、2種類の金属があると電気が起きるのだそうです。体内でこんなことが起きていたら何かしら悪影響がありそうな気がしました。

マイナスの電流の方が身体に良くないそうで、マイナス値の高い順に外して行くのですがアマルガムは全てプラスの電流だったので、その中の値の高い右側から3回に分けて外しました。

CCI20140215_0000

以前借りた「本当に怖い歯の詰め物から水銀中毒の指標または早期警告標識とアマルガムの影響が原因と考えられる症状で血液検査の結果などから自分に当てはまるものは以下でした。

  • 白血球が4500以下
  • ヘマトクリットが40%以下
  • BUN18%以上
  • マンガン0.3ppm以下(毛髪中)
  • クロム0.5ppm未満(毛髪中)
  • カルシウム、マンガン、水銀のうちカルシウムの割合が高い(毛髪中1500ppm以上)
  • 大球性貧血になりやすい
  • タンパク質不足が改善しない
  • 甲状腺機能の低下
  • 亜鉛欠乏
  • 耐糖能異常
  • リノール酸からγリノレン酸の変換が出来ない

オリゴスキャンというので検査すると体内のミネラル分がわかるそうですがスキャンするだけなのに1万もかかるのでやめました。札幌スポーツクリニックで以前受けた毛髪ミネラル検査では水銀は正常値でしたが、これが正常だからといっても体内の水銀が少ないというわけではなく逆に排出されずに体内に蓄積されている可能性もあるとか。でも運動をしていると汗と一緒に出て行ってる可能性もあるそうです。アマルガムを取った歯科医によると、そこの患者さんのうち女性は大半が亜鉛欠乏だと言っていました。あまりに多いのでスキャナーがおかしいのではないかとメーカーに問い合わせたそうです。

新しく詰めたのは保険外のセラミックで本物の歯と見分けがつかないぐらいきれいな仕上がりです。今回詰物の下で1箇所虫歯になっていた所があったので他にもあるかもしれないし、他の金属(あと7か所)も全部取りたくなりました。臨時収入か500円玉貯金で(笑)少しずつ取ろうかなと思っています。

アマルガム除去を受けた後は歯科医院で処方されたデトックス用のアンチメタルという漢方薬を煎じて飲んでいます。別な本によると、除去する時にいくら防護しても多少は水銀を吸い込んでしまうので本当は何週間か間隔をあけて除去するほうが良かったようですが、1週間~10日程度の間隔で一気に終わらせてしまいました。除去して1週間経ったけど今のところ特に体調が悪くなったりすることは無いので大丈夫だと思います。

先に挙げた不具合がアマルガムが原因なら改善するはずなのですが…二十何年も入れていたわけだから、正常になるには数ヶ月~数年の時間がかかるかもですね。デトックス効果のある薬味野菜をよく食べるようにし、なるべく新たな有害金属を摂り込まないように気をつけて行こうと思っています。

それでも改善しなかったら、あとは消化器官の問題かな?初めて血液検査受けた時、ピロリは陰性だったけどペプシノーゲン1という項目から胃酸分泌障害、ペプシノーゲン1/2比から胃粘膜の萎縮が疑われるという結果だったんですよね。栄養療法の血液検査からはそんなこともわかるのです。

粘膜の状態を良くするにはビタミンA、C、鉄、タンパク質。それでも以前よりはタンパク質の消化能力良くなったと思っているんですけどね。タンパク質を増やし始めた頃は卵3個を食べたら消化不良でお腹がゴロゴロして臭いおならが出たりしていましたが、今はそういうことは無くなりました。

この間受けた人間ドックの血液検査の結果は芳しくなかったんですorz。コレステロール値と血糖値は良かったけどALP、TP、アルブミンいずれも低値でした。禁酒もするから来月は少しでも改善して欲しいな~。

そうそう、最近ツイッターでこんなブログを教えてもらいました。

Dr.西澤の栄養療法コラム

アクセスしてみたら最新記事が私が気になるBUNだった。以前高値になった時にかかりつけのドクターは脱水としか言っていなかったけど他にも考えられる原因はありそうだ。これは勉強出来そう。最初から読んでみようと思います。

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