政治家の殺し方

物騒なタイトルだけど、元横浜市市長 中田 宏氏の本、

アメリカなんかでは昔は大統領の暗殺事件などがあったけど、今の日本では政治家を殺すには刃物は要らない。ありもしないスキャンダルをでっち上げて陥れれば良い。

自分の掲げた公約を実行するために信念を曲げず周囲に敵を多く作ってしまったから、ハレンチ市長としてでっち上げられ週刊誌ネタに。

私もこのスキャンダルについては週刊誌の広告記事などで知っていたけど、その後どうなったのかは知らなかった。マスコミはそういう時だけ報道して、実際には裁判で潔白が証明されても多くの人は知らないでいるんだろうと思う。

本に書いてある市長に死ねメールを送りつけるような一部の横浜市職員の実態に呆れ、既得権益を守ろうとする人達の陰湿な行動、それに加担しているマスコミって何とかならないのかとも思った。人の揚げ足取りばかりして、売らんがためにちゃんとした裏も取らずに記事にして、それが誤りであったなら謝罪広告ぐらい載せるべきでは?橋下市長の選挙前の週刊誌ネタも似たようなものなんだろうね。

話は変わるけど川内選手の給水失敗について陰謀説が出ているらしい。あくまでも噂の域を出ないだろうけど、あの組織もお偉いさんは政治家だし、出る杭_変わったことをして目立つ人とかに、そのぐらいのことをしそうな組織かもしれないと思ってしまった。まあウチの会社なんかも出る杭は打たれるような所はあるかもな。いや日本全体がそうなのかも。でもそんなようではこれからの時代、新しいものが生み出されないんだろうな。

2 thoughts on “政治家の殺し方

  1. GO

    まったく同感です^_^;
    でも、政治家の方って
    マスコミが注目している中でも何で平気で不用意な発言をするんでしょうね(^_^;)
    今の時代は有権者よりもマスコミのほうが怖い存在なのに
    頭の良い議員さんなら裏の裏を取ってマスコミを逆に利用するくらいの器量があってもいい感じがします。
    あっ、それと川内選手の件ですが、
    何だかそんなゴシップも信じたくなるような感じでしたね。
    でも、今回も実業団ではなくて
    同じように一人で戦っている藤原選手が活躍したから
    これから先の陸連の対応もちょっと見ものかも・・・
    次の琵琶湖に出る有力選手はきっと凄いプレッシャーが掛けられているんでしょうね・・

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    1. NAOJI Post author

      私も以前から政治家の失言って不思議だと思ってました。本当に失言している場合が多いのでしょうが以前の鉢呂議員の件はマスコミのでっち上げで電力会社の陰謀という噂も聞きました。元官僚の古賀茂明氏の本も読んだけど電力会社ってマスコミにも政界にも影響力持ってるから有り得るかなと。そういう濡れ衣の人も中にはいるかもです。

      そうそうマラソンの話ですが、何でマスコミって○×ランナーって付けたがるんでしょうね、赤羽選手のママさんランナーと川内選手の公務員ランナーとか、ちょっとうんざり。
      藤原選手にいたってはフリーターランナーとか(苦笑)

      琵琶湖、見ものですね~。佐藤敦之がDNSとかで残念。新たなヒーローが誕生となれば面白くなりそうです。

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